【どっちかというと】一体型でパワーのあるラジカセなのがミソ【ノートメインのライトユーザ+カセットテープ】

そして、一応の入力を備えているけれど、フロントのミニジャック一個だけなので卓上専用ですね。

見た感じ、ほぼ固定で使うならインシュレータを付けたら意外と良いかもしれないが自分のチョイスには……@ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/30/news012.html

絶対入らないかなぁ……ただ、ガッツリ用途が当てはまる人には良いかもしれません。
どっしりした奥行きで、スペースをしっかり取ったスピーカーユニット部分ですし……AK1でなくAH1だったら蒼爪対応で用途も広がるのですが、彼方はカセットテープに未対応なので明確に狙っているレンジが異なる一品の様です。

このあたり、価格.comの記事が@価格.com
https://kakakumag.com/av-kaden/?id=11940&lid=exp_iv_119285_K0001039938

参考になるかな?
そして、TY-AH1あたりだと競合製品も色々スタイルも色々で、2万円までレンジに入れて考えるとパナヤマハパイオニアの製品(分割式で自分だと此方の方がレイアウトに適する)が存在し、FOSTEXのPC200USB-HRなんかも価格帯が近く(ま、此方はUSB-DACを兼ねたプリメインアンプなのでパッシブスピーカーで更に+10K位)プレイしてもSLGメインだったり2chスピーカーでしっかり鳴れば良いレベルの自分がメインで使うには入り口としては良いんじゃ無いかなといった所。

いやね?自分はモットへんてこな事をするし、発熱が嫌なのでD級アンプオンリーでアレだコレだと細かなところだったり色々うるさいのですが(笑
昨今のゲーム用DACが主流になる現状を見るに、ゲーミングだけヘッドセットに任せちゃった方が良いかもしれないけれど、下手にサラウンドヘッドセットとか蒸れるのと耳の健康を考えるにあんまり宜しくない部分もあるので気をつけようと言いたい(あれ、脱線した)

総評すると、自分の用途にバッチリはまるなら良いかもしれませんが、そういう方は一度店頭で触ってみると良いかと思われますハイ。
主たるユーザ層が、カセットテープを使いつつ割といい音でも聞けてSDカードやUSBメモリに落とす事を前提として、PCとの接続や蒼爪対応なんかは迷う原因とバッサリ切り捨てて居るのでありましょう(でも、基板上にはパターン有りそうだな)
そこから先は、PC経由でデータを送れば良いと言う割り切りと、ユーザ層の行動分析から割り出した商品構成(割とライトユーザ重視)なのですな。
まぁ、カセットテープ資源を殆ど持たない人には全くはまらないけれど、カセットテープを面白いと思う10代20代が出てきているなら、それはそれで発展型のベースになるかも知れませんネ。

PS.
ただ、カセットテープ周りが廃れたが故に気がつかなかったであろう細かな要改修点があるかも知れない……なんて価格.comのレビューに散見されましたね。
その辺り、製造ロットで改善されるやも知れませんがチェックしておくと良いかもしれません。<!–

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