カセットデッキの修理5 GX-Z9100稼働

A&D GX-Z9100を組み上げた。

早速テープを掛ける。

ブーといって音が出ない。すぐ止まる。

へ?

ダメなんかい?

疲れる。



気を取り直してもう一度開帳。

テープを入れてスタート。

ゴムベルトが滑ってる。

こないだ交換したばかりなのに。

って、画像探してたら去年の10月だ。結構経ってた。

その時モーターを少し移動できるように改造したので、テンションを少し上げた。

起動。

音出た。

今回はあっさり治った。



少しこじんまりした音だ。

ソニーに比べ、若干かっちり感は劣るが、全体に音が滑らかなんだな。ソニーはモニター的。こっちは音楽的。

回路の水分を飛ばすのに少し長く掛けよう。

って、すぐに良くなってきた。こいつは去年動かしたからな、すぐに調子が出てきた。

軽い感じで音が出る。



おおっしー。デッキ二台動いた。

録音はしてないが、この先する気もない。

生のテープが少し有るのだが、これは諦めるか。

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