カセットデッキの修理

そろそろカセットデッキTC-K555ESLを見てみようと思う。

異常個所は、再生してもテープが回らず止まってしまう、だ。

多分、リールが回らずテープエンドと読んでしまうのだと思う。

ばらしてみた。

メカ部は外せたのだが、ホルダ、モーター部が剥がせずリール部までたどり着けない。

一旦止めることにした。


この修理についてネットで調べた。

良くある故障らしいが、パターンにテスターを当ててみたが異常は無いと思う。

この機種は、TC-K555(’81)から

TC-K555ES(’82)

TC-K555ESⅡ(’84)

TC-K555ESX(’86)

TC-K555ESR(’88)

TC-K555ESG(’89)

TC-K555ESL(’90)

TC-K555ESA(’91)

TC-K555ESJ(’93)

となったと思う。

ESXからミッドシップマウントになり、メカ部がそれ以降ほとんど同じになった様だ。


しかしこんな機械、良く10万ほどで作ったのだと思う。

今なら多分メカ部だけでそれぐらいするんじゃないか?

手持ちに沢山のカセットテープが有るので何とか直したい。

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