サラウンドスピーカー新配置配線終了

戯休「やっと・・・やぁぁぁぁっとサラウンドスピーカーの配線が終わったのだぜドラララララララァ!!」
女騎士「やっとと言うか、遅過ぎて最早オワコンだった気もするが。」
戯休「オワコンいうなし! 常日頃心に留め置きながらも棚上げされてただけだし!」
侍女「棚上げ扱いしてたという自覚はあったのでございますね・・・。」
戯休「まあ新しい場所へのスピーカーの設置というのも今迄に比べれば厄介なところだったし、そこからモールの中のどのケーブルがどの位置のスピーカーなのかをアンプを繋げて確かめ、更に新規ケーブルも這わさねばならないという状況・・・・仕事がアレな時は棚上げしたくなるだろ!」
姫武者「面倒であることには同意しますけど・・・・。」
戯休「仕事は丁度谷間の時期。 そして知事選も昨日になれば投票日だから運動に駆り出されることも無い。 となれば、正に溜めてる用事を足すに限るナイスデイ!」
黒侍「無事に遂行出来て何よりでゴザルよ。 ただ、終わったのはスピーカーだけでゴザルな?」
戯休「他のを整理はしてないんだよね。 ここに至って迷ってる。」
公女「あはははははっ! 正直、今現在では悩むほど物が残っていない気もするんだけどっ!」
戯休「そうなんだけど、スピーカーセレクターを再度入れるか否かで迷ってる。」
女騎士「何故迷う? まさかあにさまの仕事をもっと減らそうという魂胆か?! 最近は稼ぎが少なくてあねさまに対して肩身が狭そうだというのに、酷い話だ。」
戯休「いや、正確にはパワーアンプを選ぶ形でのセレクター利用なんだけどね・・・。」
黒侍「すると、少し前から使い始めたパワーアンプと、AVアンプを選択させるつもりでゴザルか?」
戯休「そうそう。 いまはAVアンプのフロントをパワーアンプに入力して共用してるんだけど、別系統にしても良いかなと。」
姫武者「セレクターを介すほうが音質的には不利よね・・・。 どんなメリットが?」
戯休「CDを聴く際にAVアンプを経由しなくていい形になる。 前は忙しかったから妥協してたけど、少し時間が出来てくるとちょっとね・・・。」
侍女「でもセレクターを介せば、音質もでございますが、システム的にも肥大してしまい煩雑にもなってしまうのでございますね。」
戯休「中々悩みどころなのよ、これ・・・。 メリットとデメリットの抜群のせめぎ合いが俺の心を締め付けるの!」
公女「好きにすればいいよとしか言えないよねっ! 敢えて言うなら今はどっち寄りかなっ?」
戯休「今は・・・・セレクターを入れるほうかなぁ。 そうすると結構残った機器もくまなく使えるし・・・。」
姫武者「面倒なほうに傾いているとは思わなかったわ・・・。」
戯休「そうすればほら、アンプなりスピーカーなりを増やしたとしても簡単に追加できるのだぜ? グヘヘヘヘヘ・・・・。」
女騎士「思いっきり物欲衝動に支配されているではないか・・・。」
戯休「そういう時期なんだよ・・・。 何でか知らないけど、超エントリーな機器を使ってみたりとかしたくなる時期というのが確かにある!」
侍女「ミニコンスキー病の亜種みたいなものなのでございましょうか・・・?」
戯休「ま、それも数日で消えるだろうけど。 マジレスすると、意欲がある内に面倒なほうをやっておくのが吉と思うだけな。」
黒侍「後で加えていくよりは、後で減らしていくほうが省力的ではあるといことでゴザろうか・・。」
戯休「さて、来週末もこの意欲を維持できているかどうなのか・・・。」
公女「今の時点で既に平日やる気が感じられないんだよっ?!」
戯休「このセリフ何度言ったか憶えもしてないけど・・・・ボチボチとやりましょうや、ボチボチと・・・。」
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