スピーカー ネットワーク確認その2

WFのネジを本締めする前に、WFの位相を逆にしてみることにした。

最後の確認だ。曲はストラヴィンスキー春の祭典(GOLD CD)だ。これは地響きのようなものが入っている。

まずは現状。

こんなんだったっけ?まあ、地響きは出てる。では試しの逆相。

おお、低音が厚くなった。地響きも出てる。こっちだ。


もしかしたらスピーカーターミナルのキャビネット内側で逆に接続したかも?TWとWFが今回逆だったとする。MHとMLはネットワークで位相反転してるとすると、全く逆相なのかもしれない。でも、まあ、これで全ユニット合ってるだろう。修正するのは後にしよう。


いま、CDを掛けてるのだが、ヴァイオリン協奏曲が良く鳴っている。

低音が厚く、ヴァイオリンが濃い。実際はもっときつい音なのだが、ホールに響いて心地よい音色になっている。

CDでも鑑賞に堪えるのが嬉しい。

低音の厚さは部屋を縦に使ってた時ほどではないが、壁の影響が無くなったとすると、そのレベルには達してると思う。中音も縦の時よりは薄くなったが、細かニュアンスが分かるようになり、きつさは今のところ全くない。これで部屋の縦使いの時のレベルには来たと思う。偶然なのかもしれないが位相は縦の時、合ってたのだと思う。

やっとスタート、だ。

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