スピーカー ネットワーク確認その3

WFが決まったらまたTWが気になりだした。なんか高音出て無くね?

何度もプラスとマイナスを入れ替えた。うーんなんかおかしい。CDを替えてみる。さっきと逆だ。

分からなくなった。これを泥沼という。

もう一枚、ちがうCDを出した。これを一曲リピートで掛けながら確認。

正しいかどうかは分からないが、良く聴こえた方は今まで通り、変更なし。

これは、声の頭の周りの辺、イメージなんだが、この辺の空間がパッと広がる。音場を見上げる感じか。

TWの配線が反対の時は、この空間がどんよりして、目線=声の位置から下が音場になる。見下げる感じになる。

納得いった。



思い出したこと2つ。

一つはTW(スーパーツイーター)により音色が変わる。低音までも。アキバのもてぎというショップでジェームスさんのスピーカーを聴いた。てっきりタノンイだと思った。店主曰く、スーパーツイーターでガラッと変わる、なのだそうだ。

うちのはTWの配線が逆だと低音が元気になる。今の状態だと低音がおとなしめになる。



もう一つは位相について。

位相とは単にスピーカーの配線を片側だけプラスとマイナスを入れ替えた状態と思ってた。

あの中音がどっかに行ってしまう、横に異様に広がる。

低音も低い方はどっかに行ってしまう。

或る意味非常に心地よい音なんだが・・・。

位相は周波数によって違うかもしれない。高音だけ反対、とかあるのかもしれない。先ほどの確認でおかしいと思った最初のCD。あれは高音だけ位相が反転してるのか?

TWもSQもWFもネットワークのコイル(コンデンサ)の数で位相が回るという。

90°、180°、270°、360°。

確か180°で反転、90°なら問題なし、だったか。

そんなに90°づつ都合よく回るもんではないだろう。

156°、98°とかあるだろう。

それが各周波数に出るとしたらめんどくさい事だ。それを都合よく、いい塩梅に収める。

いい加減なもんだ。それが実情か。

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