プリアンプの初期型試聴

現用のプリアンプⅡ型を測定してるとき、試作の初期型を鳴らしていた。

音場が一回り小さく、音色が単調。まあ、一般のアンプのレベルと思う。以前はこれをメインで聴いていた時期もあったと考えると、感慨深い。

二日も鳴らしていると、以前とは違う鳴り方となった。

音場が広がり、音色がしっとりというか、金属臭さが減った。ん?と思った。もしかして実力発揮してなかったのか?と思った。

測定が終わって、Ⅱ型に戻した。

やはりこちらの方が上だ。音場がもう少し広がる。抜けもいい。ほっとした。

あれ?以前よりも金属的な感じが減った。・・・そうか、壁に掛けたオーガンジーを一枚増やしたからか。よしよし。

それにしてもなんか、一音一音が押さえつけられた感じがする。なんか、はじけた感じがしない。

もしかしたらパワーアンプのカソードパスコンを付けたからか?中音で、バックの聴いたことが無い音が聴こえるようになった。でも全体につくりっぽい音になった。これでは長く聴けない。聴く気にならない。

<!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/soruboseinn/e/34ebf4deeb8e0cc7e468714a0d46fd22