プリアンプの測定 その3 周波数特性

VALVE’S WORLDというHPを参考にさせていただいて、再度プリアンプを測定してみる。

ここによると、プリアンプは負荷に10kΩの抵抗を繋げてるらしい。

そうか、後段のパワーアンプの入力インピーダンスを見立ててるんだ。

何か余ったピンプラグは無いか探し、10kΩの抵抗を取り付け測定してみた。

最初歪が小さく超高性能プリかと思ったが、接触不良を起こしてた。ピンジャックのピンが細いのかもしれない。


歪は1%以下。なんかよく分からない。多分良く使う出力電圧は1Vぐらいなので、その辺では問題無いし、10V以上の出力電圧って、何か意味あるのか?どうすんだろ、ヘッドルームのマージンか?

出力電圧10Vの時の入力電圧は0.17mVとなった。設計が0.2mVとなってるので四捨五入か?いい所だ。


だからどうした?なんか意味の無い測定っぽい。


TAC-1の製作記事を再度見直した。上杉さんは、負荷抵抗を1MΩでやっていた。理想状態か。10kΩだと最悪の状態なのかも。どっちにしてもそんなので不具合が出てはいけないのだが、統一してほしいものだ。


今になって分かった。

「間違いなく配線ができ、ハンダ付けができる人ならだれが作っても完動」上杉さんがいつも言ってた。

そりゃそうだろう。と思っていたが、測定をして分かった。

発振もせず、歪も少なく、ちゃんと出力する。私が設計するとこうは行かないと思う。

凄いことなんだ。


もう少しプリで遊ぼう。

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