レコード再生で大きな音を出す方法 vol.2


『レコード再生で大きな音を出す方法』の続きです。

アナログディスクを大音量で再生する方法についてです。

レコードに反りがあると音楽信号に1.1Hzのノイズが兆畳して再生されることになります。

1.1Hzではあまり気にならないかもしれませんが

電気的には1.1Hzのノイズも1.1KHzも同じであり

パワーアンプの出力電力の一部がノイズになってしまいます。

昔、アナログを再生するときに何百ワットものパワーアンプを使用したのは

こういったノイズを一緒に再生してしまうと

場合によっては、パワーアンプの出力電力の半分以上がノイズ再生に回されることになり

音楽部分を再生するエネルギーが足りなくなってしまうからです。

それをカバーするために大出力のパワーアンプというわけなのです。

もし反りによるノイズがなければパワーアンプはそれほど大きなものでなくでもよく

それを実現するための機能がプリアンプについていたローカットフィルター(サブソニックフィルター)でした。

これは20Hz以下をカットすることで音楽信号は変化することなく

反りによるノイズだけを減衰させるものです。

いまのプリアンプにはまずついていない機能です。

簡易なサブソニックフィルターを作って・・・次回に続きます。

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チラシはこちらでダウンロードできます。<!–

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