レコード再生で大きな音を出す方法 vol.4


『レコード再生で大きな音を出す方法 vol.3』の続きです。

アナログディスクを大音量で再生する方法についてです。

簡易なサブソニックフィルターに使用するコンデンサーですが

容量が1マイクロファラッドということで

コンデンサーの種類の選択にはかなりの自由度があります。

まずは、音質が良いと言われているフイルムコンデンサー。

フイルムコンデンサーにも種類があり、

マイカーコンデンサーやポリプロピレンコンデンサー等がありますが

フイルムコンデンサーは一般に寸法が大きく、高価です。

音質は良く言えば上品。悪く言えばおとなしめです。

電解コンデンサーは低価格が魅力ですが

漏れ電流が多く、特性はあまり良くありません。

セラミックコンデンサーは高域特性は素晴らしいのですが、

寸法が大きくなってしまいます。

一番のオススメは積層セラミックコンデンサーです。

大きくなってしまうセラミックコンデンサを積層化する事で

小型化と良好な高域を両立させたものです。

デメリットとしては耐圧が低いので真空管回路では使いにくいのですが

今回のようなフィルターに使う場合は問題になりません。

価格もそれほど高くなくオススメです。

入手もネット通販で可能です。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05270/

それでは製作してみましょう・・・次回に続きます。

ロシア製軍用機械時計は近々にウェブサイトを立ち上げる予定です。

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ムジカの総合カタログができました

10月のイベント・・・お月見コンサート

出演:ニュートンズ

日時:10月21日(日) 開場18:00 開演18:30

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(雨天時は大垣市情報工房 スインクホール)

入場無料

チラシはこちらでダウンロードできます。<!–

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