レコード再生で大きな音を出す方法 vol.9


『レコード再生で大きな音を出す方法 vol.8』の続きです。

アナログディスクを大音量で再生する方法についてです。

スピーカーの接続を逆相にすることでハウリングを緩和させることができるのですが、

オーディオの教科書的なものには逆相はダメと書いてあるのでは?

という疑問があるとおもいます。

スピーカーとパワーアンプの接続を3つの図で表します。

1は一般的な接続方法です。

2がハウリングが発生したときに行う逆相接続です。

3がオーディオの教科書に記載されている、してはいけない逆相接続です。

逆相とはある測定点Aの位相が他の測定点Bと180度ずれていることをいいます。

2ではパワーアンプの出力端子に対して、スピーカーの入力端子は逆相であり

LchスピーカーとRchスピーカーは同相です。

3ではLchスピーカーとRchスピーカーが逆相になっています。

問題となるのは3の接続であり

2も逆相という表現を使いますが音質的にはさほど問題ではありません。

2WAY、3WAYのスピーカーシステムにはネットワークが内蔵されており

このネットワークでも位相は、ずれますし

某アメリカのスピーカーメーカーの銘機と言われているスピーカーでは

あえて2の接続を採用しているモデルもあり

1を選ぶか2を選ぶかは設計思想の問題なのです。

3はどう頑張ってもダメですが・・・

単純に逆相がダメというこではなく

それがどこの位相を指しているのかを考えなければなりません。

次回に続きます。

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