中型トールボーイスピーカーの使いこなしvol.6


1月26日の『ニューイヤー・レコード・コンサート』のためにやってきた

ドイツ・クアドラル社のRODAN(ペア100万円)を使って

中型トールボーイスピーカーの使いこなしについて考えてみます。

『中型トールボーイスピーカーの使いこなしvol.5』の続きです。

これぐらい大きなスピーカーともなると部屋の環境によっては低音が出すぎる場合があります。

クアドラル社のRODANはバスレフ型スピーカーですので正面のウーハーの下にポートがあり

ここから超低域がでてきます。

このポートを完全に塞いでしまうと密閉型スピーカーになるのですが

スポンジのようにある程度空気が流入する素材で塞ぐことで低域の量をコントロールすることができます。

スポンジには目が粗いものや細かいものがあり、微調整が可能です。

より密閉に近づけたい場合はハンドタオルを巻いて使用すると良いでしょう。

クアドラル社のRODANのバスレフポートはゴムで保護されています。

ゴムですので簡単にポートの入り口を開けることができます。

今回使用するスポンジは目が細かいスポンジです。

ポートにいれていきます。

完全に入った状態です。

それでは試聴してみましょう。

音質の変化ですが・・・次回に続きます。

《《 新カタログ 》》

時計事業部のカタログが新しくなりました

《《 プレゼントキャンペーンのご案内 》》

2018年11月1日~2019年1月31日までに当社直営店でお買い求めいただいた合計が8万円(税込)を

超えたお客様にロシア製軍用機械時計をプレゼント。

(オーディオ事業部、時計事業部両方の商品が対象です)

カタログにある5種の中から1ケお選びいただけます。

キャンペーンの適用をご希望のお客様は2019年2月15日までに

①お買い求めいただいた製品名と価格

②お名前

③プレゼント品の発送先のご住所・郵便番号・電話番号

④ご希望の時計の型名

をご記入の上eigyou@musika.jpまでお申込ください。

プレゼント品はキャンペーン締め切り後1ケ月程度でお届けします。

《《 1月のイベントは『ニューイヤー・レコード・コンサート』です 》》

2019年1月26日(土)午前の部10:00~ 午後の部13:30~

入場無料で事前申し込みも必要ありません。

プログラム(前半)

(1)ベーム / ウィーンフィル 雷鳴と電光 1971年

(2)ベーム / ウィーンフィル 美しく青きドナウ 1971年

(3)クナッパーツブッシュ / ウィーンフィル アンネンポルカ 1957年

(4)ボスコフスキー / ウィーンフィル ウィーンの森の物語 1962年

(5)カラヤン / ウィーンフィル 春の声 1987年

(6)カラヤン / ウィーンフィル ラデツキーマーチ 1987年

プログラム(後半)

(1)オフコース 僕らの時代 1980年

(2)オフコース Yes-No 1980年

(3)松任谷由実 SWEET DREAMS 1987年

(4)松任谷由実 SATURDAY NIGHT ZOMBIES 1987年

(5)松田聖子 ピンクのモーツァルト 1984年

(6)松田聖子 ハートのイヤリング 1984年

(7)中森明菜 北ウイング 1984年

(8)沢田研二 危険なふたり 1973年

(9)沢田研二 時の過ぎゆくままに 1975年

いずれもアナログディスクで再生します。午前の部、午後の部とも同じ内容です。

再生システム

アナログプレーヤー:英rega P2&MUSICAオプションパーツ

プリアンプ、パワーアンプ:雷鳥4βシリーズ

スピーカー:独クアドラル AURUM RODAN 9(¥1,000,000・税別)

ご参加いただいた方には抽選でプレゼントをご用意しています。

腕時計と一緒につけるのにぴったりなブレスレット(2名様)

イギリス・CELESTION社のフルレンジスピーカーユニット ペア(1名様)


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