半田ごて修理2

10/19にこて先を交換したのだが、どうも具合が悪い。

ラグ端子へリードをハンダ付けするだけなのだが、なかなかハンダが熔けない。

PX-2RT-2C(画像下)ではこて先が細く、熱量が足りないのだ。

標準品が一番良い。

安価いものなのでネットショップで購入すると送料が高価くなる。そこで近くのホームセンターコメリに行ってみた。

取り寄せできると。早速頼んだ。

品番はPX-2RT-B(写真上)。gootのハンダごてPX-2の標準品になる。これは私の和光テクニカルSR-70 iと同機種と思われる。これは前回買ったPX-2RT-2Cというこて先が、gootのPX-2の使用可能品だからだ。PX-2RT-2CとPX-2RT-Bは、PX-2の使用可能こて先の一覧に載っている。

ちなみに互換品だが、最近PX-2はPX-3に変更になったようだ。多分それに合せたのだろう、和光テクニカルSR-70 iもSR-80 iに変更になったようだ。

半田ごてはほかにHAKKO、HOZAN等あるが、和光テクニカルで買ったものがgoot製だったのと、小さい頃母親のこてを使ってたが、それもgoot製だったので、他は使う気がしない。ホームセンター行くと、HOZAN、HAKKO製が幅を利かせてる感じでちと寂しい。



試しにだが、テスターのテストリードを改造した。

真空管アンプの測定なのだが、テストリードを当てて電圧が安定するのに1~2秒掛かるので、棒状の物をあまり使わない。こいつを当ててて、何回かずっこけて短絡したりした。なので私はワニ口クリップを使う。

ANDのAD-5529のテストリードを切断して、手持ちのワニ口クリップを取り付けた。

たかだかこれだけだが、気持ちよくハンダ付けが出来た。

やっぱりこのこて先はいいわ。



最近こういうものは、本体交換 となってしまうことが多々ある。

部品交換で寿命を永らえるのは、その製品、メーカーに愛着がでる。

メーカーとしてはあまりそういうのは利益が上がらないので避けたいところだろうが、メーカーのイメージ・信頼感が高くなる。

本来日本の企業はそういうものだったと思うのだが、世の中が変わってしまった。

なかなか厳しいことだが、続けていただきたいものだ。

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