台風一過

戯休「いや、昨日の夜半の台風は凄かったなぁ・・・。」
修道女「日本全国に被害が及んでいましたけど、主度のところもですか?」
戯休「正直、強風でここまで被害があったのは記憶に無いなぁ・・・。」
芸術家「雨の方はどうだったさ?」
戯休「雨も強かったけど、恐らくそんなでも無かったように思うよ。 この前のゲリラ豪雨のほうが凄かった気がしてる。」
修道女「川の氾濫機危機で避難勧告とか出てましたもんね。」
戯休「だけどまぁ何と言っても今回は強風だったよ・・・。 今朝になって何件か電話掛かって来たけど、どれも強風による被害だった。」
芸術家「どんな感じさ?」
戯休「カーブミラーが倒れたとか、看板が割れたとか、雨樋軒樋が吹き飛んでたとか・・・。」
修道女「思っていたより大事です・・。」
戯休「俺も現場に行くまでに、明後日の方向を向いた道路標識とか、崩れたプレハブ倉庫とか見たしね・・。」
芸術家「相当な勢いの強風だったってことさ? 恐ろしいさ?」
戯休「風速は30m強だったそうな。 ここまでは山梨じゃ本当に珍しいことだよ。」
修道女「あ、でも、思っていたよりは・・・・。」
戯休「うん。 正直、沖縄とか西側の人達が被害にあっている風速よりは弱いと思うよ。 ただまぁ、今まで来なかったりすると、相応の備えまでしかしていないわけで。」
芸術家「ううん♪ 記憶に新しい、あの時の大雪のようなものさ?」
戯休「だね。 降っても一度に30cm程度の地域に1mを超える積雪が発生すれば、もう対応しようにもどうにもならないというか。」
修道女「今迄30mクラスが発生しなかったからこそ、限界を超えてしまった箇所が多くなっちゃったってことですね・・・。」
戯休「まぁだからといって不備を責めれるものじゃない。 明らかに壊れそうなのを放っておくのはアレだけど、そうでなければ余程意識が高くないと点検なんてしないもんさぁ。」
芸術家「それで、主殿の実家はどうだったさ?」
戯休「強風で初めて家が揺れたのを実感したよ・・・。 驚いたっす・・・。」
修道女「あ、そう深刻な被害は無かったってことですね。」
戯休「敢えて言えば・・・・旧CS-PCMチューナー用アンテナが吹き飛んだ。 吹き飛んで、ケーブルでベランダにぶら下がって、激しくスイングしてた。」
芸術家「一歩間違えば、人様に危害を加えていたかもしれない事態さ?!」
戯休「音がしたから慌ててベランダ覗いたら凄かったぁ・・・。 強風と大雨のなか、一生懸命風に流されるアンテナを引っ張って手繰り寄せたんだけど・・・。 まあBS/CSアンテナでなくて良かったなと。」
修道女「・・・そういう問題でしょうか・・・。」
戯休「でも、思ったね・・・。 これはそろそろ現行のミュージックバードに入れという神の啓示だったのではないかと!!」
芸術家「随分都合のいい解釈があったもんさ?!!」
戯休「ま、どっちにしたってもう使えなかったアンテナなんだしね。 危害も出なかったし、良い機会だったと思おう。」
修道女「本当に、変なところでポジティブですよぅ・・・。」
戯休「勿論、すぐに導入というわけにはいかないけどな!! のんびり行きましょうや。」<!–

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