測定方法について考える。

まず、オーディオ測定器UA-3Sについて。

購入して8年近く経つ。使用頻度は少ないし、無理な使い方もしてないのでまだ大丈夫、と思う。これを基準に考える。


デジタルマルチメーターKYORITSU1009

交流電圧の誤差は少しあり、高めに出る。それでも数%。これはUA-3SとAD-5532が近い数値を表示したからで、それを基準とした。尤もダミー抵抗が6Ωピッタリという条件が元である。狂ってればこの二機種が基準というのが崩れる。

あと、まともに交流電圧が測れるのは1kHzまで。

電流測定レンジは壊してしまった。0Aとしか表示しない。


デジタルマルチメーターAND AD-5529

電流測定したく最近購入した。ANDは安価なイメージがあるがその通り。先日病院に行ったら血圧計がANDだった。

UA-3Sと電圧が近かった。でもそれはUA-3Sの電圧をダミー抵抗が6Ωとしてるからで、よくわからないと今気が付いた。6.3Ωとかだったらダメなんだ。これも調べたい。

交流電圧は200Vレンジで最小0.1Vとなる。少数以下もう一桁欲しい。値段なりだ。




そして測定方法。

最大出力は歪10%で測るらしい。

昔は5%を無歪と呼んでいたとのこと。5%で十分低い値だったらしい。

歪みは、出力と歪のグラフで、リニアに出力が伸び、その頭打ちになったところの値を読むらしいが、なんとなく10%を超えるのが分かったのであまり無理に測定はしない。

本来は大丈夫なんだろうけど、ダミー抵抗の容量が60Wともう少し大きくしたいし、出力を上げるとダミー抵抗からピーという音がする。温度も40℃以上に上がる。

ちょっと怖い。


まあ、今のところ特に問題は無いが、KYORITSUの1009の新しいのが欲しい。

それとも現行品なんで電流測定を直すか?

もう少し考えよう。

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