現在の音39

もう少し後になってから記しようと持ったがオーディオフェアに行って思ったことが有るので。

うちのシステム、まずエネルギーだが、そこそこ出てると思う。ホーン型のようにこちらに来ることは無いが、音場が広がる。誰かが言ってたが、ダイレクトラジエター型は音場が得意、ホーン型は音像が得意。なるほどと思う。

低域のエネルギーはCDではそこそこあると思うが、トランジスタで鳴らしてやればもっと出ると思う。真空管で鳴らすのはちときつい。アナログではバランス的には過大ではなく少し足りないというくらいだ。

音量を上げた時、CDでは凄い迫力で鳴る。アナログでは馬力が足りない。対して小音量時はこの上なくきれいに鳴る。LCRフォノイコⅡ型のパワーが足りないのか?この辺はEMINENTを使ってもう少し検証が必要だ。今は空芯のSL15Eなのだ。

思ったのがプリだ。もしかして弱い?単管増幅+カソホロなので、もっと強力にドライブしてやる?いま、検討中だ。弱いといえば、チョークを二段も入れて、VR手前にフィルター類を噛ましてる。もっと簡単に出来ないものか。

ENACOMの使い方もそうだ。響きが減ったのは良い事か悪い事か。ライター氏がケーブルインシュレーターで音も小さくなったといってたが、あれはダメな事なのか?

部屋も考えたい。反響板のようなものを考えている。

 

しかし、これらをやってもあの木質感の音色は出ない。もっとなんか決定的な物をやらないと。怖い事だが、DS-3000では出ないのか?スピーカーを変えないといけないのか?

いや、DS-3000からあの音を出したいのだ。

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