違うタイプのプリアンプ検討

TAC-1型のメイン機の気になるところ、もう少し音に力、躍動感が欲しい。

一段増幅+カソードホロワ。こいつってどうなの?

以前ラジ技の石塚氏?が言ってた。カソホロは最悪と。

それが気になってたわけじゃないが、もう少し何とかなんないか?

どうもMT管では力不足のような・・・

もう少し強力な回路が無いかな・・・

私の知ってるプリは、大体MT管の二段増幅とか、シンプルなのが多い。

以前、氏家という人が作ったプリ、確か5極管を使った、NFBを大量に掛ける飢餓回路?あれに興味が出た。しかしあれは製作・調整が難しい。

見るだけ見てみるか。

ラジ技誌1992年2月号。大分古いな。私が最初に作ったEL34シングルアンプが載っていた。懐い。

二段目にEF86の五極管を使った、カソホロアンプ。カソホロから出力と、初段に戻しながらトーンコントロール、このトンコンにNFB抵抗を組み合わせ、高帰還としてる。全体にあまり見たことのない回路だ。

今回路図を見るとそんなに難しいものではないと思う。回路図の書き方に癖があるっぽい。でもアースをちゃんと線で結んでるとか、こういうので回路図に慣れたかった。実際にはカソホロに電解コンデンサを使ってるって、あまり好みではないな。時間ができたら作っても良いか。




あと、真空管をパラで使ったらどうか?

今は左右の管を一本で賄ってる。これってクロストークには悪いんじゃない?

ってことでパラで左右一本ずつ使ったらどうなの?折角フォノイコもパワーもモノで組んだのだから、できるだけ左右分けたい。VRは、左右に分けると莫大な費用が掛かるから、妥協。

という訳で、ネットで調べた。

12AX7の場合、電流値が一定なので、二本分流れる。なのでプレート抵抗とカソード抵抗を半分にする。らしい。

増幅率は変わらないが、インピーダンスが半分になる。ふむふむ。

動作としてはパラシングルに近いとか。

それならプッシュプルで組んだ方が良いとのこと。

そりゃそうか。それでSRPPがあるんだ。

でもあの回路、上側の真空管が遊んでるっぽくって嫌いなんだよな。

でも使ってる人は結構いるから、一回聞いてみたい。

作るのは遠慮するかな。


そういえば、西電気の91とか、送信管使ってるアンプとかは、どんなプリをあてがう?

これは後から調べよう。

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