TINA

TINAというソフトがある。真空管アンプ回路図の作成ソフトなのだが、各定数を入れると実際の電圧等表示してくれる。

今までは使い方が分からなかった。回路全部入れるのか?と思ってめんどくさかったが、今回TAC-1型の12AX7(単独で)の電圧がおかしい、ということで、簡単な回路で作ってみた。

取説も見ないで勝手に作ったのだが、上手くいったようだ。

やはりTAC-1Ⅱ型はEbb電圧が低いようだ。

これ(TINA)があると面倒な計算をしなくて済むのだが、動作点、歪とかも表示出来たらほんとに設計なんてしなくて済む。

のだが、それをやっちゃうと真空管アンプの設計の面白さが無くなる。

というのも今回のTAC-1型は、どうも標準の動作点を外してるようなのだ。なぜそんなことをしてるのだろう?


動作点、こりゃたまらん。

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