AN7173K専用ケースアンプ 動作確認

AN7173Kアンプのつづきです

組立終わったので

アンプの+Vcc外し、電源確認

電源トランスの10V端子を使い

電源電圧15.37V

アンプユニットの説明書では

9V~15V推奨になっている

アンプユニットの+Vccに接続

電源電圧は、14.87V

電流は、無信号で147.3mA

BTL接続なので、負荷抵抗両端でRch 1.2mV

Lch15.3mV

大丈夫そうなので、スピーカー繋ぐ

音楽信号入れると、電流630mA流れ

その時の電圧13.72Vまで低下してる

LEDは、+Vccより10KΩをシリーズに繋ぎ

0.9mA流して点灯させている

試聴したら、少しハム音出ていたので

3300μF×2に4700μF×2追加した

2時間ほど電源入れっぱなしにしたが

安定動作し、熱的にも上手く

拡散していることが、確認できた

音質は、ハイパワーアンプらしく

のびのびしてて、パワフル

低い低音も、切れ良くガンガン来る

中高域も、歯切れ良いが薄っぺらにならない

中々のいいアンプだ

欠点は、GAINが高いこと

規格だと、52.5㏈

なお、書忘れそうになったが

電源投入時のポップ音は、少なめだ!

完成した

総重量1.9Kgと重いアンプになった

 

 

 

 

Canon Power Shot A650IS (1200万画素)で撮影

<!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/honmal58/e/624ded80bdcddf3df4a92fe06ed03995