carrozzeria MVH-7500SC

戯休「今日はカロッツェリアのカーオーディオ用メインユニット『MVH-7500SC』のお話。」
司祭「ククッ・・・。 1DINモデルのようですが、外部ディスプレイでも付属してますので?」
戯休「いや、これはスマホホルダーだよ。 標準装備としてそれが付いてるモデルなんだ。」
芸術家「ううん♪ まさかスマホを固定出来て便利ってだけで付いてるわけじゃないさ?」
戯休「勿論、スマホと連携出来るスマートフォンリンク対応モデルだから、だよ。」
司祭「Bluetoothによる普通の接続だけでは、あまりにも厚遇過ぎる扱いに見えますしねぇ。」
戯休「そのスマートフォンリンクによって、引用させてもらうと『カーナビや音楽、メッセージなどのアプリケーションや、電話の受発信、音声認識などの機能を、車載器の操作ボタンで快適に操作』出来るとのこと。」
芸術家「結構色々な事が連携出来る様になるさ?」
戯休「専用アプリを介すことで操作もし易くなるって話だからね。 ややこしいのが少しでも簡略化されれば有難いよね。」
司祭「無論、純正オーディオより高音質である期待も出来ますしねぇ。」
戯休「しかもFLACだけとはいえ96kHz/24bitまでのファイルをダウンサンプリング再生することが出来るそうで。」
芸術家「ってことは、純粋なハイレゾ再生をしてくれるってわけじゃないさ?」
戯休「それでも俺は羨ましいけどね・・・。 今リッピングする際には同時にAACにも変換するようにしてるけど、前のだとわざわざ変換する手間が必要になるし・・・。」
司祭「それ以前に、ロスレス以上が再生できるだけでも垂涎ですからねぇ。」
戯休「各社から9インチ以上のカーナビが出揃ったら付け替えようかしらと思ってしまう自分がいるの・・・。」
芸術家「とりあえずそこまでの強硬策は頭の片隅に置いておくさ?」
戯休「まぁでもこれなんか、市場想定売価が19000円前後。 その気になれば誰でも気軽に変えられそうだよね。」
司祭「それこそ軽トラでも何でもいけるでしょうねぇ。 1DINさえないというのはそうそう無さそうですし。」
戯休「個人的には、カーナビを取っ払った姉貴の車に薦めたいところではある。 ナビが必要な時はスマホだそうだし。」
芸術家「そういう人には丁度良さそうさ?」
戯休「ま、ナビについてはやはりGPS精度が低いのが悩みどころみたいだけどね。 久しぶりに単体の車載用スマートフォンクレードルを出してくれたけど、前みたいにジャイロ内臓なら一助になったのかもしれないのになぁ・・。」
司祭「ククッ・・・。 では、文字通り単なる置き場なので?」
戯休「いや、今時のスマホ相手ということで、ワイヤレス充電規格であるQiに対応してる。 スマホが対応してれば、置くだけで充電してくれる。」
芸術家「ううん♪ 気軽に置けて、有線で繋がずとも充電してくれるなんて、便利さ?」
戯休「欲を言うなら、それこそMVH-7500SCにもQi機能を搭載してほしかったけれどもね。」
司祭「メインユニットと終始連携するのであれば、それこそ電力を消費しますしねぇ。」
戯休「この機種が評判良いようなら、次回からそうするつもりなのかもね。」
芸術家「今からでも間を置かずに、オプションででも出てほしいくらいさ?」
戯休「しかし・・・隆盛を誇ったカロッツェリアに打撃を与えたのが他ならぬスマホ。 そんなスマホに擦り寄らねばならぬとは・・・業腹だろうなぁ・・。」
司祭「ですが、生き残ってこそですしねぇ。 スマホに合わせることでどうにかなるのであれば、それこそよろこんで合わせるでしょう。」
戯休「もしかしたらだけど・・・・カロッツェリアの上級カーナビと同性能の機能を持つスマホアプリを基本料金5万円位で販売すれば結構売れるんじゃなかろうか。」
芸術家「そんなのがあれば確かに欲しいさ?」
戯休「車のハード側はオーディオ的な部分と、大型ディスプレイによるスマホ画面のミラーリングと操作とか。 いっそそのくらい割り切っちゃってもよさそうな・・・。」
司祭「世の中、PCソフトではそういった高価格で高機能な専用ソフトが多々ありますから、販売モデルとしてはアリかもしれませんが。」
戯休「今までの主力だったハードに固執せず、ソフトのみと割り切ることで一気に株価まで回復した例があったような・・・あ、セガだ。」
芸術家「あれも今となっては英断だったと思うしかないさ?」
戯休「何はともあれ、大変だろうけどカロッツェリア・・・というより、パイオニアには頑張っていただきたいですわ。」<!–

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