JBL A120の使いこなしっ!!  vol.13


本日から仕事始めです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

『JBL A120の使いこなしっ!!  vol.12』の続きです。

1本1万円のスピーカーJBL A120の使いこなしです。

引き続き、スピーカーとパワーアンプの相性についてです。

『ダンピング・ファクター』という言葉が生まれた当時

ダンピング・ファクターは大きければ、大きいほど良いと言われていました。

現在では音質の良し悪しとダンピング・ファクターはそればど関連性がないと思われているようですが

MUSICAではダンピング・ファクターには適正値があるのではないかと考えています。

ダンピング・ファクターとはスピーカーのインピーダンス(8オーム)に対して

パワーアンプの出力インピーダンスがどれだけ小さいかを表す指標です。

ダンピングファクターと音の馬力や力強さとの関係は

これは野球のバットとボールとその飛距離の関係に似ているかもしれません。

バットでボールを打つとき

ボールの質量に対してバットの質量が重ければ重いほど、

たくさんのエネルギーをボールに与えることができるため、ボールをより遠くに飛ばすことができます。

ボールの重さは141.7~148.8gと厳格な規定があります。

これはスピーカーの標準インピーダンスが8オームであることに通じます。

対して、バットの重量にとくに規定はありません。

バットが重ければ遠くに飛ばせますが

重たいバットを振るためには腕力が必要になり、

そのバランスからバットの重さは900g前後というのが一般的です。

このようにダンピングファクターにもバランス点が存在するような気がします。

ダンピングファクターの大きすぎるパワーアンプは

音に面白みがなく、スピーカーの個性を消し去ってしまいます。

ダンピングファクターの小さすぎるパワーアンプは

スピーカーの癖が大きく出てしまい、扱いにくい音です。

良質なスピーカーをドライブするのであれば10~100あたりがお勧めです。

・・・次回に続きます。

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