LTD・・と・・(再掲載)

WADIA6

・・うむ、どういえばいいんだろう♪

最終的にLTD・blue(改)までもっていきたいということで、

およそ、半分????

OHと音質改善までおこなったのであるが・・・

LTD-blueまでもっていくのと

音質改善まででは

ちょっと違うところがある。

 

音質改善までの施工であれば、ま~~~「AA」という施工だとすると

LTD-blueは「BB」という風にいえばいいか・・・

 

LTDまでもっていく場合に

途中までだとして

音質改善「AA」をしてしまうと、

いずれ、「AA」をやり変えなくてはならなくなる。

 

そのため、変則的に一部「BB」にすると言う事を行う。

 

今までの音質改善版になにかを+するというだけでないところがある。

 

だからこそ、

LTDは

WADIAであってWADIAでない。まったく別格の機器である。

と、いうことがおき

高橋も

LTDにすると、

音質改善版・改の6が

普通のCDPにきこえてしまう。

と、いう変化が起きる。

 

では、音質改善版もすべて、一部「BB」にしても良いのではないか?

と、考えられるかもしれない。

 

たしかに、音質改善版に付加すれば音は少しよくなる。

ところが、

やはり、一部なのである。

LTDにもっていかないと本領発揮にならない。

 

まあ、極端な言い方だが

良いエンジンオイルをいれたら

確かにエンジンの調子はよくなるが

例えば、仮に一本10万のオイルをいれても

そのままの車では10万分の働きをしない。

LTDにするということは

例えていえば

ターボ―をつけて、剛性をアップして

サスペンションをハイグレードにして

タイヤもグリップのきくものにかえる。

みたいなもので・・・

そこに10万円のオイルをつっこむと

その威力がよくわかる。

と・・・いうような感じかな・・・

 

通常のオイルで良い状態のところに

あたら金をかけても、発揮率があがらないということがネックで

「BB」という仕様は

あくまでも、LTDにするための経過措置である。

 

今回の6は

ちょうど、その「BB」までおこなっているということで

ちょっとだけ、

普通の音質改善とはちがう。

 

で、代理としては、

これはどう呼べばいいのだろう?

 

WADIA6LTD(blue)化予定仕様?

 

おそらく、この先も、いっぺんに仕上げると

相当の金額になるということもあり

段階わけで行う人が増えてくると思う。

 

オークションなどで

WADIAを購入してでも

OH・修理箇所(あれば)・LTD・blue

と、やっていくだけの価値があると

やっと浸透してきたなあと思う。

 

そのLTDをblueにすると

また、別のステップにあがってしまうから

早くも、LTD をblue化してほしいと

依頼も入ってきている。

高橋もぜひともとはおもっているし

自分ひとり、

乙にいっちゃあいけまいというのは

充分承知している。

 

だが・・・

なにせ、

自業自得というのとは違うがblue化は

細かな作業で早い方の高橋でも

かなり手間取っている。

 

おそらく、この業界、

ここまでする人間はいないだろう。

コンデンサひとつかえるのに

四の五の言ってるような人には

想像つかない非情な作業といっていい。

 

そして、いま、

861に向かっている。

スィフト・カレントのことがあり

どこまでできるかわからないが

高橋のもてる限界という意味合いのLTDができあがりはじめている。

blue化もむろんだが・・・

 

もっか、24ビット機構の861が

意外に古いオペアンプをつかっていたり

コストダウンを図っている処も要所要所にみられ

ここを変えるだけでも

良くなるのは判っているが

そこだけで終わる高橋じゃない。

 

もうすこし、時間がかかりそうだが

代理も

「どんな音をだしてくるか」

楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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