NHKで4K、8K放送の紹介をしてました。

NHKの”ニュース7″(鈴木アナがお休みで残念ですが、5日から復帰!)のあとに、昨日は「4K、8Kテレビ放送」の紹介をしていました。

徳井義実さんと体感! 4K・8Kテレビとは? ~開局まであと1か月!これが4K・8Kだ!~”

これが4K8Kだ!橋本マナミの発言に爆笑!宝塚&モナリザの美!超高精細のすごさ。

というタイトルでした。

12月1日からの本放送開始に先立ちBSの4K、8Kを紹介。

1時間少々の放送でしたが、素人にも非常に分かり易い内容でした。

しかし、8Kをスケールダウン無しで見ようと思うと、当然8K対応のテレビが必要でありまして、いったい幾らするのだろうと、Amazonで調べてみたら、有りました! なんと107万円! まあ、その位はするでしょうね。

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更に、パラボラ・アンテナも8K対応品にする必要があるそうです。

一般人には、敷居が高く、まだまだ手が届きません。せいぜい4Kかな? 8Kが出て来た頃には少し安くなるでしょう。

 

それはそうと、私にとって、番組の中で興味深かったのが、古い映画のリマスターです。

やはり元のフィルムを洗浄して、デジタル化の時にノイズ除去したり、画像にメリハリをつける処理をするのですね。

これは、アナログ・レコードのデジタル化と同じです。ただ違うのは、音源か映像かの違いです。

キズやノイズを見つけ出したり、メリハリをつけるのは、人間の五感、目や耳などを駆使して、手作業行われ、まさにプロの成せる技ですね。

仕上がりは、人の能力次第ってところでしょうか。ここは凄くアナログです。芸術作品とも言えるでしょう。

前にも書きましたが、結局のところ、ハイレゾは、限りなく連続性のある状態(アナログ)に近づける技術です。

元音源、元画像は、そのままで聴く、見るっていうのが、元の魅力をそのまま伝え感じる事が出来るという事ではないでしょうか。

映画の場合ですと、映画館でフィルム上映してくれると良いのですが。70mmフィルム、35mmフィルム上映している映画館が今でも存在するのでしょうか?

因みに、『2001年宇宙の旅』は、70mmフィルムで製作されていたのですね。

保管状態が気になりますが、見てみたいものです。

 

私もオリジナル・レコードを集めていますが、一生懸命洗浄して鮮度を保ちたいと思います。

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