TA7252APアンプ 動作確認

TA7252APアンプのつづきです

早速、電源チェックした所

無負荷で20Vあり、やむなくTOYOZUMI HT121に変更

トランス二次出力端子12Vに接続して

無負荷で18.45V

最大電圧18Vを少しオーバーしているが

アンプ接続すると下がるはず

試しに150Ωの負荷かけたら17.35Vに下がった

電源決まったので、LEDの抵抗設定

68kΩをプラス側に繋ぎ、0.28mA流して丁度いい感じだ

最近のLEDは、効率が良い

昔は、10mAは流してた

次は、アンプユニットの電源を繋ぎ

両chで、90.2mA

その時の電圧17.55V

完成したので、壊れても惜しくないスピーカー繋ぎ

音出し…トラブル発生

左chにノイズが乗る

調べたら、100VACコードが

左chの入力側に接近してノイズ発生

なんとこのアンプ53㏈もの増幅度がある

R2を現在の0Ωから100Ωにすれば43㏈まで

落とせるらしいが、NF抵抗なので音が変わる

後で、いじってみたい

結局、半固定ボリュームVR1

R1・C1を後ろ付けで対応

半固定ボリュームは、max

ノイズは、ほぼ出なくなった

ただし、電源on・off後のポップ音はソコソコ出る

音質は、以前作ったTA8202Kと同じ

明るいオーソドックスな音

ただし、TA8202KアンプはBTL接続

今回のTA7252APアンプは、コンデンサ接続

TA8202Kアンプは、両chスピーカー間に

たくさんの音が広がる

TA7252APアンプは、整理された音

メインボーカルなどが強調される

TA8202Kアンプは、オーディオ的な音

TA7252APアンプは、音楽的な音かな

 

 

 

 

 

 

 

 Canon Power Shot A650IS (1200万画素)で撮影

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