TDA2030Dアンプ 秋月電子通商

秋月電子通商のTDA2030Lアンプキット

最初ネットで購入したのですが

現物見たらモノラールアンプに気づき

その後、アキバに行ったついでに

もう一個、店頭で買ってきました

750円×2個 1500円税込

TDA2030使用キット ← クリック

大きな放熱板がセットになってます

まず、放熱板にTDA2030Lをシリコングリース

塗って取り付けます

シリコングリースは、秋月電子で100円買ったもの

このシリコングリース通常のものと比べ

金属粉が混ざってるせいかザラザラして

塗りにくい

ネジはとりあえず

軽く止める程度にしておく

次は、基板に部品を付けていく

まず、6本の抵抗の足を9mm間隔に曲げる

R1・R2・R3・R5の100KΩを半田付けする

 R4 4.7KΩとR6 1Ωを半田付け

R6 1Ωは、100KΩと間違いやすいので注意

D1・D2にダイオードを指定方向で半田付け

C3・C6に0.1μFを半田付け

同じ容量だが、C3は積層セラの青く小さい方を半田付け

C6は、緑のポリエステルフィルムコンデンサ

次に、小さな電解コンデンサ

3個とも、ほぼ同じ大きさだが容量が違う

C1は、10μF C2は、22μF C4は、2.2μF

極性も注意 白い縦ラインは、マイナス

次に、出力ターミナルブロックをCN1・CN2・CN3半田付け

そして、VR1に半固定ボリューム10kΩを半田付け

最後にC5 3300μF C7 2200μF半田付け

基板の穴が複数開いてるので、真っ直ぐ入る穴で半田付け

極性注意 マイナス白ライン

IC1以外の基板完成

裏側

あとは、IC1と基板のドッキング

IC1のネジを少し緩める

基板の裏面のIC1に入れてみる

多少押したり引っ張ったりして

テイション無く入るようにする

今度は、基板を表にして

放熱板からの足二本と

IC1に全てのピンを差し込む

ここで、放熱板からの足二本

基板に隙間ないように

確り抑えながら、半田付け

ただし、放熱板付いてるので

猛烈に半田付けにくい

ワット数の大きな半田ごて使うか

半田ごて二本同時に使い半田付けする

基板と放熱板の半田付け済んだら

IC1の足

少しへっこんでるピンは、ピンセットで引っ張る

全体確認して、IC1TDA2030L半田付け

半導体は、熱に弱いので適量の半田ごてで

素早く半田付けする

基板完成

 動作確認・試聴編につづく

 

 

 

 

 

Canon Power Shot A480 (1000万画素)で撮影

 

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