【 スマホレビュー】SONY Xperia acro HD(SO-03D)レビュー 初の防水防塵全部入りXperiaは中々の名機だった



どもー今回は

Xperia acro HDをレビューします。

Xperia acro HD SO-03D docomo [Black]

新品価格
¥25,480から
(2014/12/2 12:24時点)



裏面、下の方が変な風になっているのは私の魔改造が原因です。

ロット番号

ソニエリロゴと型番
自分のはドコモ版SO-03Dです。ちなみにau版はIS12Sです。

ここでスペックを少々

CPU Snapdragon S3 (APQ8060)
Dual core 1.5Ghz

RAM 1GB

ROM 16GB+SDカード64GBまで

画面 4.3インチ1280×720ドット 345dpi

OS Android 2.3.7→4.0.4(グローバル版は4.1.2まで)

カメラ フロント120万画素
リア1210万画素。

バッテリー 1800mA

その他お財布ケータイやFeliCa、ワンセグなどのガラケー機能を搭載

入手経緯

友人がiPhoneに乗り換えた結果、要らなくなった端末が私の元にやってきました。

当機種はdocomo au共に2012年春モデルであります。
日本初の防水防塵全部入りのXperiaになっています。

防水端末なので防水キャップもついている。
私のはイヤホンキャップの部分だけどこかへいってしまいました。

仕様上ではiPX5/7等級の防水、防塵機能を備えています。

上にはUSB端子(OTG対応)
イヤホンジャックとmicro HDMI端子が付いています。

下部にはストラップホールがあります。

docomoではwithシリーズの端末ですね。残念ながらXiには非対応です。

写真のようにハードウェアキーの下が光るので暗がりでも操作できます。

グローバルモデルはXperia arc Sという名前で販売されていました。(LT26w)
こちらはAndroid 4.1までOSのアップデートがありました。

動作感など

まず、特筆するのは画面解像度でしょう
当時のスマホではiPhoneのRetinaディスプレイを超える解像度はまだ無かったですので。

このXperia acro HDは4.3インチ
345dpiのディスプレイを搭載しています。これは当時としては超高解像度と言われました。

また、モバイルブラビアエンジンを搭載しており、ブラビアに近いハイコントラストな発色になります。
非常に鮮やかですが、リアルすぎるとも見られますかね。

CPUはデュアルコアでクロック周波数は1.5Ghzです。

Snapdragon S3搭載でGalaxy SIIなんかよりも軽快に動作します。

ただ、HD画面故に少し重たくなることもありました。

まだ、この頃はクアッドコアCPUが一般に普及されてなかったですね。

RAMは1GBとAndroid 2.3の上では必要十分以上の大きさです。
4.0にアップデートすると少し重くなりますが、十分だと思います。

本体ROMは16GBです。
内アプリインストール領域は2GBですので少々少ないかと思われます。
画像等はSDカードに保存すれば問題ないと思われます。
ちなみにSDカードは64GBまで対応です。

カメラが素晴らしい。当時としてはなかなか良い部類で、使いやすいインターフェイスとなっています。
撮りやすさはiPhoneに敵わないですが、綺麗な写真を撮るならこちらの方が綺麗な写真を撮ることができます。

ただ、画素数が高い故に暗いところは苦手な印象です。

また、本体の側面にシャッターボタンがあるので、タッチ画面に依存しない操作が可能です。また、手振れ補正機能も付いているので手振れについてはそこまで気にしなくても良さそうです。

シャッターボタンは固いです…防水のためですからね。

フロントカメラも変色とかは少なく、比較的綺麗な映像でSkype通話等を楽しむことができます。

音楽もAndroid 4.0にするとウォークマンアプリが追加されます。

Android ウォークマンと同様のイコライザーとサラウンドが使えます。

xLOUDも使えます。これは内蔵スピーカーで迫力のある音を楽しめる機能です。Androidウォークマンには標準装備となっています。

最新のXperia Z3はハイレゾ対応、DSEE HX搭載に比べると劣りますが、それでもスマホにしては比較的高音質だと感じます。音はiPodよりはメリハリがあり、シャキシャキした音を出す。音圧感は少ないので、少し薄っぺらくも感じました。

Z3はウォークマンらしい音でハイとローがくっきりとした音を鳴らします。
残念ながらDSEE HXの精度や音圧感はF880やNeutron Zに劣る感じです。

ですが、Xperia acro HDもNeutronを入れただけで音が各段に良くなります。
ウォークマン Sシリーズくらいにはなりますね。元々他社スマホより音が良いのはアドバンテージですね。

USB OTG対応。実はこの端末は数少ないAndroid 2.3でのOTGに対応しています。そのため、USB端子が長方形のOGT対応端子になっています。

Android 4.0になったので、通常のOTGケーブルで使えるようになっています。

タッチパネルの感度は良好です。感度が悪いとは感じませんでした。
ただ、iPhoneなどのiOS端末に比べるとやや甘いと感じますね。

通話音質は比較的良好。電波はdocomoのFOMA回線なので圏外になることはほとんどありません。
ただ、Xi非対応は痛いですね。

標準アプリは比較的微妙で
SO-03Dはホームアプリが二つも入ってます。正直Xperiaホームはよいですが、docomoのホームアプリ(docomo Palette UI)はゴミです。
他にも、わけのわからんアプリがあったりと…まぁ、ガラスマ機能が原因で4.1にアップデートできないとつくづく感じます。

固有機能として、ワンセグとお財布ケータイ。FeliCaに対応してます。

総評

現在は中古価格も軒並み下がり、手に入りやすい価格になりました。

SO-03Dならみおふぉんとかと組み合わせて格安運用することもできますね。IS12Sではmineoでできるかと思います。

Android端末としては標準的なスペックとグローバルモデルも出ていることもあって当機は多くのソーシャルゲームでの推奨端末となっています。

例 モンスターストライク

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(現在はプレイ不可)

特にリズムゲームで推奨端末になるということはなかなかすごいですね。
しかも2012年の端末でありながら未だに推奨端末となっています。

中古相場でも1万円前後と安価です。
そのため、

安価でゲーム用の端末が欲しい

安価な防水端末が欲しい

通話用の端末が欲しい

そのような方にオススメします。

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ
<!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/muskapsp/e/f7dfee9b0ce6f2ed8856de0b93bc01cc