ガラケーとスマホの二台もちが正解

 MVMOすなわち、シムフリーのスマホですが、2015年1月現在では日本でスマホユーザーの12%程度契約しているということです。急速に普及してきた感がありますが、それでも乗り換えを阻害している第一の理由は、3大キャリアでは2年縛りで誰でも割を契約していますから、更新月以外では違約金等で15000円程度の費用が発生するからです。2番目の理由は、乗り換えに3日ぐらいかかってしまうので、仕事や家族の連絡に支障が出てしまうのは大変だから、即日乗り換えできる3大キャリアを選ぶのです。3番目は、MVMOはSIMと端末を自己責任で別々に購入して接続し、万一の故障の場合も自力解決ですので、敷居が高くて一般には敬遠されるからです。

 私の場合も、実はこれらの問題が解決しているわけではないので、2台持ちをすることに決めたのです。以前は、ガラケーで音声通話もデータ通信も一緒にしていたので、どうしても月々4600円ぐらいは経費がかかっていたのですが、今回ガラケーではデータ通信をやめて月額2412円になりました。実際に2178円安くなったのです。このパケット通信料金というのは、後述しますが全くの無駄でした。無駄を省いてauを契約し続けてMVMOのスマホと2台持ちすると、2412円+1200円=3600円になりますから、今までよりも1000円安くなるので、やはり大きな意味があります。

  もっと詳しく言うと、下記の料金確認でよくわかりますが、私の場合は、リタイヤしてからは仕事で電話を頻繁に使っている状況ではなくなったので、通話料金が10411円も残っていますから、まあ、現在ではauで電話のし放題といってもよい状態です。電話だけでも300分=5時間分の通話ができるのです。使わないともったいない状況ですから、auをやめたら1万円程度損になるので、やめないわけです。

 これとは対照的で、完全に無駄であったのはWEB関係の料金でした。有料コンテンツは、すでに全部1月初旬に解約しましたが、全く利用もしなかった「着歌アプリ」、「EZニュースアプリ」、「地図ナビアプリ」、「安全ナビアプリ」で合計月額1242円もの追加オプションを4年間無駄使いしていました。(約6万円の無駄) このことでEZWEBを契約してパケット通信をしていましたのでダブル定額スーパーライト料金も併せて基本料金670円に追加パケット通信料金266円で合計936円を別途支払っていました。(4年間で約3万円の無駄) これらをすべて合計すると、9万円の無駄使いでした。

1月の無駄な通信料金は、2178円でした。こういった無駄な料金を省くとどうなるかというと、月額の総通信料金4600円-無駄な通信料金2178円2412円です。

繰り返しますが、無駄を省いてauを契約し続けてMVMOのスマホと2台持ちすると、2412円+1200円=3600円になりますから、今までよりも1000円安くなった上に、おまけに電話のかけ放題とインターネットの使い放題(超低速でWEB検索・ライン・メールに限定だが・・・)になるので、やはり大きな意味があります。

 

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