ドコモ おサイフケータイ ジャケット01

戯休「まぁ勿体ぶる事でも無いんで先に白状するけど・・・ゴルフは相変わらず酷いスコアでした。」
侍「そりゃあそうでしょうよ。 急に上手くなるわけないじゃないですか。」
戯休「いやぁ。 それでも忙しいなりに練習してたから少しは良くなるかなとちょっぴり期待してたんだけどねぇ。 最初よりはマシで、2回目よりかは悪いと。」
公爵「ふむふむ。 良くなって調子に乗られても困るし、悪くなって心折られても困る。 丁度良かったかもしれないよ、うん。」
戯休「もっともっと内容のある練習をしないとなぁ・・・。 それか、観念してもうちょっときちんとしたところに習いに行くか・・・。 また金が掛かるから避けたいけれどもさぁ・・・。」
侍「ずっと習い続けるかどうかは別として、とりあえず習ってみたらどうです?」
戯休「そだねぇ・・・。 ちょっと数日だけ間を置くから、その間に考えてみよう・・・・。」
公爵「おいおい、そう考える間なんて置かずにどんどん動けばいいんじゃないかい?」
侍「そうそう、そうですよ。 だらだら先延ばしにすると、その分またタイミングを逸しますよ?」
戯休「それも判るんだけど、ほら、何と言うか・・・・今、超全身が痛いの・・・・。」
侍「まさか、全身筋肉痛・・・?」
戯休「・・・・カートなんて乗れなかったからずっと徒歩だったし、ボールが凄いところに行ったりして、それはもう・・・・・。」
公爵「・・・情けない話だねぇ・・・・。」
戯休「でも、足は確かにそうなんだけど、手や腕までこう痛いとはね・・・。 日々の練習のほうが打数少ないのにこれとなると、そこもまた下手の表れになるんだろうなぁ・・・。」
侍「余計な力が入り過ぎってやつですか・・。 ま、練習場で幾等打っても治るものでも無いでしょうけど・・・。」
戯休「そういったところも含めて、まだまだ上手になる余地はあるんだと勘違いしておこう。 そう思うからこそ、前に進めるのさ・・・・。」
公爵「・・・言ってる事は凄く前向きだけれどねぇ・・・・実際には明後日の方向に目を逸らしまくってるし、そう考えないと耐えられない位に酷い事もあったのかい?」
戯休「そうだなぁ・・・・。 木を避けてフェアウェイに出そうとしたショットで、1スイングに付き3本の木で跳ね返った挙句に木の上の枝に引っ掛かってOB扱いになる・・・そんな現実、想像出来るかい?」
侍「・・・・もうコントですね・・・・。」



戯休「今日はドコモの『おサイフケータイ ジャケット01』のお話をしましょう。」
侍「これってもしかして、FeliCa対応でなくても外付け対応するような・・・そんな感じのやつですかね?」
戯休「然り然り。 今時からすればiPhoneの為の機械であるとも言えるし、そうする事でおサイフケータイにも対応するという事さぁ。」
公爵「ほうほう。 これは朗報だねぇ。 どこぞの主殿みたいにそれを理由にiPhoneにしない事を公言している人にとってはさ。」
戯休「いやはや、本当に。 だからといって急転直下でやはりiPhoneにするかといえば、今のところはそうしないつもりだけど。」
侍「あ、そうなんですか。 でも、一時はタブレットとの絡みも含めて結構iPhone希望な位の勢いだったのに、それで良いんですか?」
戯休「諦める際に一生懸命セルフネガキャンしたら、思いの外効果があってね・・・。 流石に今はちょっと・・・・。」
公爵「どうやって諦めるかも大事なスキルだけど、こういう時には逆効果にもなるものなんだねぇ・・・。」
戯休「ただまぁこういうアクセサリが出るのは良いよね。 もちろんiPhoneと組み合わせるも良いし、ケースに入れずに単体で使う事も出来るそうだから、それも良い。」
公爵「ふむふむ。 単体で使うメリットというのは何かあるのかい? どちらにしたってiPhoneみたいな携帯電話本体は必要だろう?」
戯休「本体を鞄の中に入れたままで済ませられる。 店もそうだし、改札なんかでもモバイルSuicaが使える様になれば便利でしょ。」
侍「あんまり大きいと、タッチも大変だったりしますからね。 下手したら投げちゃうかもしれませんよ。」
戯休「個人的には、今期各社から色々と出してくるようなスマートウォッチなんかにもそうした機能を付けてくれればなと思うよ。 タッチが腕時計で済めば楽だと思うけど。」
公爵「確かに一理あるけれどもね・・・。 腕時計は右利きなら左手に付けるだろうし、改札が左側では使い難くならないかい?」
戯休「ガッデム!!! 我が妄想は現実の荒波に飲み込まれやがった・・!!!」
侍「ま・・・まぁ、一体型である事のメリットもあるけれど、そうでなくてもまた違うメリットもあるという事で。」
戯休「本当に最高なのは、どこかがiDとSuicaの両方を一枚で使えるカードを作ってくれれば済むんだけど・・・・まぁいいか。 それでもいつか出ると期待しよう。」
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