今さらながらのBlackBerry9900

フィーチャーフォン、ガラケー、折りたたみ電話、パタパタ携帯。様々な呼びかたがあります。
ケータイを使い続けて15年オーバー、ようやっとスマートフォンにしました。

これ↓BlackBerry9900デス。美しい!!!

BlackBerryはモデルが代わっても違いがわからないなんて、よくネット上で目にします。
細長い延べ棒になってしまった他のスマートフォンは、メーカ問わず同じに見えてしまう気がします。
BlackBerryは製品の熟成が進んでいるから、モデルチェンジしても同じように見えるのではないでしょうか。

このスマートフォン、なん年前の機種なんでしょう。
記憶が定かではありません。

スマートフォンの機種選びで最も重視したのが、「なるべく、タッチパネルではないもの」です。
タッチパネルは操作した感触がなく、なんとなくイヤだったんです。

QWERTYキーボードがあればそれでよし、となると、必然的にBlackBerryになってしまいます。

もう新品は出回っていないのです、中古で購入しました。

アプリはろくにない、気難しい、「今の」Android携帯に比べれば電池がもたない、などなど欠点を挙げればきりがありません。

だったら、iPhoneなりなんなり買えば? となるのですけれど、
このQWERTYキーボードにトラックパッドに慣れてしまうと、手放せなくなります。

特にキーボードが秀逸!
右手、左手(右指、左指)で打ちやすいように、微妙な曲線とエッジが立っています。
これが、小さくとも打ちやすいキーボードになるように心配りがされています。

物理キーボード派としては、これほど使いやすいケータイはありません。
ただし、常に爪を切っておく必要があります。

なきどころは、古いが故に3G通信とWi-Fiだより。
おっそい3G通信でパケット代をとられるのが嫌で、自宅のWi-FiとdocomoのWi-Fiのみでネットにはつなげています。

そんな環境なので、ほぼQWERTYキーボードつきのフィーチャーフォンです……。

追記。
docomoさん、BlackBerryClassicを出してください。

追記2。
BlackBerry社を買収もしくは資本提携しましょうよ、docomoさん。<!–

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