050plusから0750への通話料金

 

前回の続きですが、標題の答えは結論から言えば、「3分8円です。」というアナウンスが某社のサポートセンターのナビダイアルで聞こえてきましたから、ずいぶん安いなということであります。某社のナビダイアルは、NTTコミュニケーションズという会社が運営しているもので、基本的には「固定電話からは1分何円、携帯電話からは1分何円、050で始まるIP電話からは1分あたり何円で通話できます。」・・・ということがガイドラインとしては定められているのですが、個別に、これを契約している会社が通話料金を20秒ごとに何円だとか決めることも出来る仕組みになっているようです。つまり、3分ごとにいくらだとか通話の前にアナウンスしてからつなぐことになっています。

 ですから、私が、0570の通話料金の割高なNTTのメタル回線を解約して050plusに乗り換えて0570のサポートセンターに電話をかけることにしたのは、それがためにそうしたのですが、やはり正解であったようです。私は、市外局番が075(京都長岡局)ですが、実は大阪府在住ですので隣接他府県である大阪府内のどこかのサポートセンターにかかってしまうので、他府県をまたいでの通話になりますから、固定電話電話でありながら、1分30円の通話料金がかかってしまうのです。

 まあ、もちろん、そんな地理的な状況や0570への電話が多いというような特殊な事情が重なっているので固定電話を解約して050plusに乗り換えたのですが、実は携帯電話の通話料金の場合も同様に1分30円かかりますから、事情は全く同じです。やはり、050plusの方が金額的に有利なのです。

 それでは、0570以外の一般的な通話ではどうなのかというと、国内の三大キャリアは携帯電話同士の通話料金および携帯電話から固定電話への通話料金が1分あたり40円というように一律に定めていますが、これはちょっと見には高額に見えますが、割引料金(家族割、無料通話、かけ放題等)や30秒以内に切ると20円であることなどを考慮に入れると、かける度数にもよりますが、実際は、必ずしもそれほど高額になってしまうわけではない契約だと思います。

 問題は、やはり、携帯電話から0570への通話料金が高額になることと、0120への通話が携帯電話ではできなくて、市外局番の有料サポートに有料でかけなければならない場合があることです。そういう問題点をクリアするために050plusに乗り換えたのです。

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 携帯電話の通話料金が、万一、通常よりも異常に高い請求書が届いたときは、おそらく以上のように0570などの別会社の通話料金が加算されている場合ではないかと考えられます。

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しかし、毎月、4000円程度携帯電話の料金がかかっている場合は、他の理由があります。これについては、次回に掲載します。

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