CASIO G-SHOCK GBA-400

戯休「今日はカシオののBluetooth腕時計『G-SHOCK GBA-400』のお話をしましょう。」
司祭「前にその仕様の物が出た時には大分はしゃいでいましたねぇ。」
戯休「そりゃあねぇ。 ただ着信に反応するだけの物だって有難いと思っていた事を思えば、それも仕方が無いってもんさ。」
公爵「それに、Bluetoothを用いないで携帯電話と接続する機能を持った某腕時計の使用を熱望していた時期もあっただけに、ひとしおだったろうねぇ。」
戯休「懐かしいなぁ、アイバート・・・。 まぁそこまで個人的にも期待をしていながら未だ導入していなかったのは、確か当時は持っていたスマホが対応していなかったからの気がする。」
公爵「ほうほう。 そうだったかねぇ? いまいち憶えが無いけれど。」
戯休「他にも例の作業中の怪我の時にきちんとした普通のG-SHOCKに買い替えたってのもあったと思うし。 でも、今改めて見たら、現行機については今のスマホにも対応してるんだよね。 機能にフル対応じゃないけれど。」
司祭「クックック・・・・。 では、何の障害もありませんねぇ?」
戯休「そうでもない。 何と言うかこう・・・・外観がピピッと来ないんだよ。 物欲が湧かないの・・・。」
公爵「ふむふむ。 確かに個人の嗜好に沿わぬ事もあるだろうし、それもまた仕方が無いかもねぇ。」
戯休「でも今回のGBA-400だけど、これはこう中々に良い感じに思えてね。 これならば俺の物欲センサーにもバーナード軍曹がブラスター化したブレードのパワーを目が見えなくてもビンビン体に感じるかの如く反応するですよ。」
公爵「うんうん。 例えが全く意味が判らないけれども、良いと思えるのなら何よりさ。」
司祭「そうした前の機種から変更と言いますか強化された点というのは、時計としての外見のみなのでしょうかねぇ?」
戯休「いや、目玉としてはスマートフォンと連携して周りで流れている楽曲のタイトルを検索する機能らしいよ。 曲が流れている時に時計のスイッチを回すだけで曲名を検索するのだとか。」
司祭「ククッ・・・・。 それは確かに需要がありそうではありますが・・・・主殿には不要な感じですねぇ。」
戯休「うん、まぁ・・・・ぶっちゃけ俺だけの話であれば要らない・・・・。 でもほら、何かこう基本的に良い感じだから良いじゃない、ね?」
公爵「・・・・本人が気にしないのであれば構わないさ、うん。 でも、折角買ったにしても目玉機能に興味なしと言うのは寂しい話じゃないかい?」
戯休「いや、良いとは思うけど・・・・恐らく買わないぜ、俺。」
司祭「まさか・・・・まだ極楽椅子に心奪われているとでも?」
戯休「その言い方やめれ。 そうじゃなくて、今の段階では、この機種に対する対応機種に今のスマホが載っていないんだよ。」
公爵「そうなのかい? 前のに対応しているのであれば大丈夫な気がするけれども・・・。」
戯休「それでも載っていないというのは無視できない状況だよ。 それに、今のスマホも12月で2年縛りが終わる。 新機種の内容によっては機種変更するかもしれないし。」
司祭「今対応してたとして、変えた時に対応する保証はありませんしねぇ。 また、スマホを変える時に変な縛りを増やすのも好ましくないでしょう、ええ。」
戯休「そうなると静観するしかないよ、いやマジで。 幸い一刻も早くそうしたいガジェットってわけでもないしさ。」
公爵「成程成程。 でもまぁそうした色々な条件を乗り越えた上で、縁があると良いねぇ。」
戯休「本当に。 そうある事を願ってるよ。」<!–

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