GALAXY Note Edge SC-01Gを予約

 今年もこの時期がやってきた。年に1度(または2度)のお楽しみ、機種変更の季節である。
 NTTドコモが2014/9/30に発表した2014-2015冬春モデルの中から、今期はサムスン電子株式会社製のGALAXY Note Edge SC-01Gを選ぶことにした。本体色は発売日の早いCharcoal Black(チャコールブラック)だ。

 GALAXY Note Edgeの特長は何と言ってもディスプレイ右側に配置された「エッジスクリーン」という名の曲面有機ELディスプレイで、アプリを起動するランチャ機能のほか各種の情報表示ができるようだ。iモードケータイのサブディスプレイを彷彿とさせる部分もあるが果たしてどのように活用できるだろうか。

GALAXY Note Edge SC-01G エッジスクリーン

 スペックが現時点最強クラスであることに疑いはないが、高さ151mm×幅82mmという端末の大きさには不安もある。ARROWS NX F-01Fと比較すると高さで11mm、幅で12mmも増えることになり、どのように持ち歩くのか正直に言って現時点ではイメージできていない。2014/9/19に発売されたiPhone 6 Plus(高さ158.1mm×幅77.8mm)を手にしたユーザの「予想以上にデカい」という戸惑いもネット上で散見でき戦々恐々だ。また、ARROWS NXと比較すると防水機能に対応していない点も取り扱い上注意しなければならない。
 GALAXY Noteシリーズの特長であるSペンについては、今のところ、実用性を疑いの目で見ているのだが、これまでスマートフォンでは経験のないペン操作というUIが自分の使い方でどのように役立つのか、この提案を取り込むことができるのか少しは試してみたい。
 このほか指紋認証機能が搭載されているが、GALAXY S5のメニュー構成を見る限り「おサイフケータイロック設定」には対応していないものと想定している。これについては購入後すみやかに確認する必要がある。
 
 すでにインターナビの通信手段をインターナビ・データ通信USB(3G)に戻しているので考慮する必要はないのだが、搭載されているBluetoothのプロファイルをリーフレットで確認すると、Bluetoothテザリング用にはPAN (Personal Area Network) プロファイルのみが用意されていてDUNプロファイルのサポートはない。したがって私のインターナビの通信手段として利用することはできない。

Bluetoothのプロファイル一覧

 まだまだ機能向上の余地があるiPhoneはともかくAndroidスマートフォンにおいてはスペック競争が一段落していて、ここ1年くらいはどの端末を選んでもほとんど差がない状態になっている。そんな中でドコモの2014-2015冬春モデルの中で、「選ぶ意味」を唯一感じたのがGALAXY Note Edgeであった。もっと選ぶ楽しみがあると嬉しいのだが…。

GALAXY Note Edge SC-01Gのカタログ

 GALAXY Note Edge SC-01Gの本体色Charcoal Blackについては10月下旬の発売が予定されている。思い起こせば、2012年8月から2013年1月までの間、GALAXY S III SC-06Dをメイン端末として利用していたのでGALAXYシリーズには約2年ぶりの復帰だ。
 発売を楽しみに待ちたい。

【参考】

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