iPhone5cをMVNO回線からドコモ新料金プランに乗り換えた

 7月にリユース品で入手したiPhone5c(ドコモ版)。これまでIIJmio高速モバイル/Dサービスのミニマムスタートプラン(SMS機能つき)で運用してきたが、回線整理の都合上、ドコモ新料金プランの「データプラン」に乗り換えることにした。
 iTunesでバックアップをとって、まずは、これまでお世話になったIIJmioのプロファイルを削除した。つづいてこの機会に端末をリセットすることにしたので、「すべてのメディアとデータを消去し、すべての設定をリセットする」を選択する。

IIJmioのプロファイルを感謝を込めて削除 この機会に「すべてのコンテンツと設定を消去」

 ここで電源をいったん切ってSIMカードを入れ替える。
 IIJmioから提供されたドコモnanoUIMカードから、ドコモショップで先日サイズ変更してもらったドコモnanoUIMカードへの同サイズ変更である。iPhone5cの電源を再投入すると無事初期セットアップ画面が表示された。

ドコモnanoUIMカードに入れ替え こんにちは

 iPhoneの設定方法は「iTunesのバックアップから復元」を選択する。

iTunesバックアップから復元 iTunesに接続

 復元が終わったら、ドコモメール等の初期設定をするため、ドコモのWebサイトからプロファイル設定をダウンロードする。このサイトに掲示されている「iPhoneスタートアップガイド」はiPhoneの初期設定が網羅されているので一度は目を通しておいた方がよいだろう。

iPhoneのSafariからアクセスして「お客様サポート」→「プロファイル設定」 プロファイル設定

 ダウンロードする「iPhone初期設定」プロファイルの内容を確認すると、メールアカウントの設定が2つとWebクリップが15個含まれているという。メールアカウントはドコモメールとメッセージR/Sのもの、Webクリップは詰まるところショートカットだ。

「iPhone利用設定」プロファイル 中にはWebクリップが15個とメールアカウントの設定が2つ

 画面の指示通りに操作を進めればとりあえずの設定は完了するが、前出の「iPhoneスタートアップガイド」でドコモメールの自動受信や通知、それにフォルダの設定を確認しておくべきだろう。
 完了後のホーム画面には、dショッピングなどドコモが提供するサービスのアイコンが並ぶ。そのデザイン性が一部で批判されていたが、数はともかくとして、他のサードパーティ製のアプリのアイコンと比較しても遜色ない一体感を保っていて批判は当たらないと思うのだが。

画面の指示に従って初期設定を行う ドコモサービスのアイコンが並ぶホーム画面

 こうしてiPhone5cは純ドコモ回線のサービスを受ける端末に生まれ変わった。
 今回解約したIIJmioのサービスになんらかの不満があったわけでもなく、実際の運用上で違いはない。あえて言えば、MVNOであるIIJmioのSIMカードではLTEに接続するまでに5分から10分ほどの時間がかかっていたのだが、ドコモ回線ではすぐにLTEに切り替わるようになったくらいだろうか。

 GALAXY Note Edgeより2周りコンパクトなiPhone5c。サブ回線として引き続き楽しんで使っていくつもりだ。

【参考】

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