XperiaZ3、バンパー問題

戯休「実は最近、XperiaZ3のアクセサリで色々あってねぇ・・・。」
芸術家「ううん♪ まだ何か付ける予定なのさ?」
戯休「最初に付けた操作窓付きのカバーがイマイチでさ。 タブレットで調子良かったからスマホでもと思ったけど、いざ使い始めたら存外使い難い。 ガラスフィルムの強度も高いし、それならバンパーにしようと思った次第。」
姫「表面的な傷は大丈夫でしょうし、あまりの衝撃であればカバーでも駄目ですし、悪い話ではありませんわね。 お金の問題以外では。」
戯休「勿体無かったけど、使ってみなければ判らない事もある。 それに、また使えるしね。 そう思う事にしよう、うん。」
芸術家「それで、問題って何さ? まさかフィルムを付けたままでは装着出来なかったというオチさ?」
戯休「俺もそこまで愉快じゃないよ・・・。 某メーカーのアルミ製バンパーを買おうとしたら、カーボン付のハイブリッド版が出るとかでね。 そっちにしたのさぁ。」
姫「アルミよりは強度も上でしょうし、そこは問題無いと思いますわ。」
戯休「ところが、ようやく出荷になるというところで、急遽純正クレードルが使用出来ませんときたもんだ。 それが可能と記載されてたから頼んだのに。」
芸術家「ううん♪ クレードル好きの主殿からすれば、痛過ぎる変更さ?」
姫「では、キャンセルですわね。 見落としなら兎も角、その様な記載ミスであるなら当然認められるはずですわ。」
戯休「そしたら、その仕様変更のメールの数十分後には出荷通知メールが来たという・・・。」
姫「・・・・どんな嫌がらせですの? それ。」
戯休「普通はどうしますかとかお知らせ来るよね・・・。 それも無しに出荷とか。 流石に怒って苦情メール入れたわ。」
芸術家「それはそうだと思うさ? というか、入れないとメーカーの為にも良くないさ?」
戯休「その日遅く、再度メールが入って、バンパー購入者にバンパーを付けたままでも充電出来るケーブルを無償配布するってお詫びメール来たけど、それもちょっと信用できないから困るんだわ。」
芸術家「信用って、そのメーカーがさ? それは大丈夫だと思うさ?」
戯休「いや、ケーブルの話。 そのメーカーの変換式の充電アダプタ持ってるけど、これが横に置きながら受電したところで、ケーブルの重みだけで磁石が外れて充電出来ない様な出来なのよ。」
姫「・・・それ、役立ちますの、本当に・・・?」
戯休「だから、最初に希望した純アルミ製への交換を希望したのさぁ。 そっちならクレードルも可能だそうだし。 だけど出荷した後だから、再度郵送する必要はあるけどね。」
芸術家「それはまた面倒な話さ? でも、色々と不安ならそうする他無いさ?」
戯休「うん。 しばらく先になるかもしれないけど、仕方が無いね・・・。 でもって、そのハイブリッド版も届いて、透明パッケージだったから開封しないまま見てみたけど、クレードル対応しない理由は厚みみたいだね・・・。」
姫「厚みって・・・本体よりそんなに厚みが増しますの?」
戯休「いんや、バンパー自体の厚み。 本体の厚み方向の増加であれば、クレードルの受け口を変えれば済むから問題ないだろうにと思ったけど、バンパー自体の厚みが厚ければ確かに無理っぽい。」
芸術家「別にクレードルに収める分には平気な気もするさ?」
戯休「バンパーの厚みが増すと、クレードルの充電端子が遠くなる。 つまり、クレードルに置けても、端子が届かなければ充電されない。 そりゃあ非対応って話になるわな。」
姫「注文し直すアルミ製の物に関しては、そこがまだ薄いから大丈夫という事ですのね。」
戯休「規格がきちんと決められてるらしく、他社のカバーとかでもその数値以下なら純正クレードル対応と謳えるんでしょ。」
芸術家「純正でないクレードルであれば大丈夫にしても、わざわざそれを開発する時間も無かったさ?」
戯休「アダプタで解決するもんでもないしね。 それに、開発したところでそれにしか使えないなんて物じゃ厳しい。 赤字だよ。」
姫「せめて非対応と最初から述べていれば、何の問題も無かったでしょうに、惜しい話ですわ。 惜しいというか、詰めが甘いというか・・・。」
戯休「ま、現物を見たら怒りも段々と収まってきたけどね。 想像以上にごつくなるから、そのままだったら後悔したかもしれないし。」
芸術家「ううん♪ あまり巨大になり過ぎても取扱いに困るさ?」
戯休「個人的にXperiaZ3は何も付けていない時のスレート感が、いざ持ち始めたら凄い気に入ってね。 例のフィルムが届かずにカバーが付けれず、しばらくそのまま使ってた時、カバーとか付けるの惜しく感じたりはしてたですよ。」
芸術家「もしかして、その時既にカバーを買ったのを後悔してたさ?」
戯休「まぁぶっちゃけると。 その他色々な要因が重なってバンパー使用に踏み切るけれども、早く落ち着きたいっすわ・・・。」
姫「そうですわね。 早く落ち着いて、いい加減にウォークマンの使用準備に取り掛からないといけませんわ。」
戯休「・・・・あ。」
芸術家「・・・・もしかして、もしかしなくても完全に頭から離れてたさ?」
戯休「・・・うーん、やる事てんこ盛り過ぎて頭が痛い・・・・。」
姫「その内のほとんどが、主殿自身本気を出せば端から終わらせる事の出来る項目ばかりでしてよ?」
戯休「いや、そういうのこそ難しくない? こう、追い込まれるほうが泣きながらでも進んだりするというか・・・。」
芸術家「・・・心の底から駄目人間さ?」<!–

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