【まとめ】インスタ映えも写真も高画質で!カメラ性能の高いスマートフォンをまとめてみた

どもー今回は

(๑╹ω╹๑ )

すんません。おしごとで忙しくて…

今回は

わーい!すごーい!しゃしんとるのたのしー!と思えるようなデバイス選び

ということで

すごーい!と思ったスマホのカメラをご紹介します!

カメラ機能にこだわった機種?とりあえずこれ買っておけば失敗はないって機種ですね。

スマホのカメラに困ったら、とりあえずこれらチェックしておけ!

評価は日本でよく売れたスマートフォンのひとつであるiPhone 6を100としています。

2014年販売

iPhone 6/6 Plus

800万画素 1/3インチセンサー(SONY製)

レンズはf2.2

(6Plusのみ手ぶれ補正あり)

2010年

この頃のスマホのカメラと言うと微妙なものが多かったですね。

各社解像度も5MPと言ったところで、センサーサイズと小型だったため低照度では…なかなか撮れたものではなかったです。

2011年

この頃になるとカメラに付加価値が求められ始めました。

Xperiaはサイバーショット譲りの画像処理。本体にはシャッターボタンを搭載し、カメラライクな操作性を実現

他のメーカーでは1000万画素以上のセンサーを搭載したりと、色々意欲が見えた世代です。

このころは画素数を上げるか、自撮り用途にフロントカメラをつけるかの二択でしたね。

中には3D動画が撮れる変わったのもいました。

2012年

この世代ですと、現在でも十分使えるカメラに仕上がっているモデルが多いです。

ただ、画素数を上げることで拡大時の画質劣化を抑えようとしたためか各社高解像度路線へと走っていきます。

この世代ではノイズリダクション性能が向上したiPhone 5はスナップショットカメラとしてはとても有能でした。

中でもドがつくほどの変態も現れました。それが下記にあるNokia 808 PureViewです。

2012年発売

Nokia 808 PureView

4100万画素 1/1.2インチセンサー

レンズはf2.4 Carl Zeissライセンス取得

PureViewというオーバサンプリング技術にて綺麗な写真が撮影できる機種

OSはSinbain

評価 130点

まさに、ド変態という言葉がピッタリの機種

有効画素数3000万オーバーというバケモノです。

それを500万画素にてオーバーサンプリングをかけることによってとても滑らかな絵に仕上げることができます。

MSAAやアンチエイリアスと言われるものに近いですね。

Nokiaはカメラにこだわったデバイスを度々リリースしていたが、ここまで変態なのもなかなかない。

レンズもドイツの科学は世界1と言わしめた
Carl Zeissライセンスを通ったものになっています。

その上にキセノンフラッシュまで…もうこいつ電話じゃなくてカメラだよね。

コイツがスマホのカメラ業界に与えた影響は大きく、今後各社がさらなる高解像度路線に走るのだった。

2013年発売

昨年Nokia 808やLumia 920と言った馬鹿高い画素数のセンサーやf2.0という明るいレンズを搭載したデバイスを発売したNokia

この頃からただ画素数が高いだけでなく「ノイズリダクション」と「暗がりに強いf値の低いレンズ」がトレンドとなります。

Nokia のLumia 1020やSONY Xperia Z1シリーズに代表される、カメラ重視デバイスが世に出てきます。

中にはHTC One(日本版はHTL22)のような画素数をあえて下げることで、取り込める光を多くしようという試みを行なったデバイスもありました。((結果はお察しください))

Nokia Lumia 1020

4100万画素 2/3インチセンサー

レンズはf2.2 Carl Zeissライセンス取得

Nokia 808 PureViewの正当後継機にして、カメラ極振り変態デバイス

OSはWindows Phone 8(8.1へのアップグレード可能)

評価 170点

Nokia 808の弱点を完全に克服した

「変態の上に立つ変態」

センサーサイズこそ小型になったものの、レンズは明るくなった。

バケモノをスマホの形にしてみたよ!

キセノンフラッシュやCarl Zeissレンズはそのまま、ノイズ耐性に強いセンサーになって帰ってきました。

また、マニュアル撮影も充実。標準でISO4000という高感度撮影もできます。

自己主張がかなり強い

キャッチコピーは「ズームの再発明」

撮影時にズーム箇所とフルピクセルを利用したズーム前の写真を撮影。

デジタルズームによって劣化した部分はオーバーサンプリングでノイズやシャープネスを補正するとともに、ズーム前の写真も保存できるという。

これによってクロップ時の画質低下を抑えたりできるそうです。

センサーの総画素は41MPもあるが、オートモードの場合だと実際の保存画質は5MP程度になると言う。

本体にはシャッターボタンを装備。

純正アクセサリーでカメラグリップがリリースされるなど、Nokia自体もカメラとして使うことを前提にした設計にしてるのでしょう

それらの実力は4年経つ今も通用するどころか、現在のハイエンドモデルですら歯が立たないと言われてしまうくらいの実力を持ち合わせています。

今でもNokia 808と同様にカメラテストなんかで比較対象リストに載っていたりしますし…

日本では未発売。どーしても欲しい方は直輸入しましょう。

2013年発売

Xperia Z1/Z1f

2070万画素 1/2.3インチセンサー

レンズはf2.0 SONY G-Lens

Xperiaは「カメラが強い」と改めて言い知らした機種。

コードネームはHonami/Amami

OSはプリインでAndroid 4.2
(※5.1.1までアップグレード可能)

※日本版は4.4まで

評価 110点

最初に言いますが、上のふたつに比べると劣ります。

これはXperiaが悪いのでなく、あの時のNokiaが変態を超えたド変態だっただけなんです。

SONYさんいわく「ソニーの持つノウハウを惜しむことなくつぎ込んだ」とのこと

春に発売のXperia Zも13MPのExmor RSセンサーを搭載したモデルで、かなり完成度の高い仕上がりでした。

Lumia 1020の後だったのでそれほど感はありませんでしたが、よく考えればあの当時に
スマートフォンにコンデジと同じ大きさのセンサーを入れる」ってすごい事なんですよ

((Lumia 1020が変態すぎたんや))

レンズは明るいf2.0

G-Lensはミノルタから引き継いだブランドなので、ブランド力はさておき高品質なレンズと言えます。

画像処理エンジンもCyber-shotとほぼ同等のものに。

当時はスマホとは思えないくらいの高画質で撮影できました。

自己主張は控えめ。

このモデルもオーバーサンプリングを利用する機種。

そのため、おまかせオートでは8MPで最適化される設定となっています。

もちろん、ハイブリッドズームは高画素だからこそできる荒業です。

また、シャッターボタンを備えており半押しでピント合わせも可能。

カメラのような操作感で撮影できます。

おまかせオートならISO6400までの高感度撮影もでき、WB調整の精度もよかった。

そのため、だれでも簡単にキレイなスナップショットか撮影できるカメラとなりました。

安価にカメラにこだわった機種が欲しいならオススメと言えます。

ちなみに後継機の変更点は

Z2→4K動画撮影対応

Z3→ISO12800の高感度撮影に対応

Z4→レンズがより広角になる

また、世代が上がるにつれ画像処理エンジンの精度が良くなっています。

2014年発売

昨年のカメラ重視デバイスの登場によって大きく変わっていくところになります。

日本では各社f1.9-2.2ほどの明るいレンズを搭載したデバイスをリリースしましたが、半分ほどはうまく調整できてないものでした。

明るいところで白とびしたり、WB感度が悪かったり…

それを補正するマニュアルモードもあまり充実していなかったりで、まともと言えたのは

・SONYやSAMSUNG、Nokiaなどのグローバルで展開する安定と言えるラインナップ

・なんだかんだで無難にまとめるiPhone

・日本では富士通が頑張ってましたね。この頃からのARROWSは良いものになってます。

Nokia Lumia 930/1520

2000万画素 1/2.5インチセンサー

レンズがf2.0 Carl Zeissライセンスレンズ

新生Lumia PureView

41MPのオーバーサンプリングを行う本家に、超接写可能な第2世代のいいところ取りをしたPureView最新形態

ちなみにOSは Windows Phone 8.1(Windows 10 mobileへのアップグレード可能)

評価 120点

変態すぎたLumia 1020をより扱いやすくした機種。

Xperia Z1などに比べると尖ってはいないが、かなりバランスの良い機種に仕上がっている。

細かいところのクオリティでは1020に劣るものの、総合的には良いものに仕上がっている。

オートホワイトバランスはかなり優秀で、感覚的には一眼レフのEOS 60Dとほぼ同等並と言えます。

多少なりの甘さはあるものの、モバイルではこれで十分です。

欠点は日本未発売…買うならグローバル版を購入しましょう。

安さにつられてAT&T版を買うとWi-Fi運用がメインになります。

後継機はMicrosoft Lumia 950/950XL
こちらもカメラには定評があり、点数だけで言えば930/1520より上です。

十分オススメできます。

2014年 発売

SAMUSNG Galaxy Note 4/Note edge

1600万画素 1/2.5インチセンサー

レンズがf1.9

日本ではGalaxy Note edgeのみ販売。

エッジスクリーンが独立で2画面扱いという変態デバイス

OSはプリインでAndroid 4.4(6.0までアップグレード可能)

評価 115点

2014年においては完全にダークホース。

特にカメラについては「広角になったインカメラ」をブラッシュアップしてたためかあまりリアカメラについては言及されなかった。

画角が狭くて使いにくいと評されたGalaxy S5と同じなんだろと思われたが、その予想はいい意味で崩れました。

実際はGalaxy S6シリーズとほぼ同等の性能を持ち合わせており、同時期リリースのXperia Z3やNexus 6とも十分に張り合えるのです。

手ぶれ補正がかなり効く機種なので、大きい割に撮影しやすい機種となってます。

そのうえレンズも明るいため、低照度でも扱いやすいものですね。

値段も崩れてきたので、パフォーマンスとカメラ性能を妥協したくない方にオススメです。

ちなみにGalaxy S6シリーズでは低照度でもノイズが乗りにくくなっているため、単純な性能でいうとこちらが上になります。

2015年機

暗がりに強いというテーマはもちろん、この頃よりハイエンドモデルには「トラッキングAFや高速AF」と言ったオートフォーカスの性能が求められるようになりました。

これが求められるという事はそれだけスマートフォンのカメラ性能が上がった事と言えます。

綺麗にかつ、瞬間は逃さない

今までは連写で補ってた機能をワンショットでなんとかしようというわけです。

(それでも一眼レフには真似できない秒間15枚とかもできる…カメラとしてみるとオーバースペックなSoCだからできる荒技)

また、思考を凝らしたカメラを持つデバイスも多く登場

本格カメラの機構やUIを一体化した機種

(後述のGalaxy K ZoomやDMC-CM1/10 )

HTCでは測距離専用にイメージセンサーを搭載したデュアルカメラ搭載機を発表

(HTC M8 日本版はHTL23や発展系のHTV31)

Huaweiではカラーセンサーとモノクロセンサーのデュアルカメラを搭載した機種をリリース

(honor 6 Plus 発展系は後述のP9など)

日本メーカーでは

SHARPのAQUOS PhoneがRICOHのGRシリーズの開発チームが定めた規格をクリアした機種を出したりと、かなり力を入れてましたね。

この頃以降のAQUOSは白飛びも少なく、スナップショットカメラとしては完成度の高いものになってます。

などなど多くリリースされております。

2015年 発売

SAMUSNG Galaxy K Zoom

2000万画素 1/2.3インチセンサー

f3.3-5.8

まさに「スマートフォンにコンデジを乗せました」という変態

OSはAndroid 4.4

スマートフォンの弱点。それは本体サイズからくるズーム性能の低さ

スマートフォンの場合デジタルズームが基本となるため、ズーム=画質の劣化となってしまいます。

スマートフォンのイメージセンサーの画素数が高い理由のひとつが「拡大しても劣化は最小限に抑えられるから」というもの

それに対しては各社答えがでてますが…

SAMSUNGは

スマートフォンに10倍光学ズームできるコンデジのレンズ積んでみた

という変態なプロダクトで作ってしまったのである。

一方SONYは

「レンズスタイルカメラ」をリリース

NFC、Wi-Fi接続でスマートフォンとの使用を前提としたもので、あくまで「外付けサブオプション」という位置づけになっている。

10倍ズームはもとい、30倍ズーム。1インチセンサー機

Eマウントレンズ(SONYのミラーレス一眼用レンズ)着脱可能機なんていう変態もいる。

SAMSUNGは過去にもGalaxy Cameraと言ったAndroid搭載コンデジやミラーレス一眼をリリースしていたりしてます。

日本ではメジャーではないものの、一眼レフカメラの製造もしています。

そのノウハウがしっかり生きています。

(Android搭載ミラーレスは流石にド変態だと思うが)

ズーム時の画質は明らかで、同時期リリースデバイスでしたらトップクラスです。

日本では未発売ですが、コンデジとスマホを1台にしたい方にはオススメですね。

弱点はやや暗いと言うところですかね。

ズームレンズを搭載してる以上、f値は変動するものが多いです。

基本的に広角端で明るく、テレ端で暗くなります。

(通しf値固定なんていうレンズもあるが、値段も高く一般的ではない。)

いつものスマホよりちょっぴり露光を上げるか、SSを落としてあげると良いでしょう。

Panasonic DMC-CM1/10

2000万画素 1インチセンサー

レンズはf2.8 LEICA ELMARITレンズ

これも変態…パナソニックさんより

短焦点コンデジに電話付けてみたという位置づけ

OSはAndroid 4.4(5.0アップデート有り)

点数 190点

Lumia 1020の正当後継機だ!と言わしめた当機種

イメージセンサーのサイズは1インチ

1/2.3インチセンサーの4倍の面積を持ち、画素ピッチは2μm以上もあります。

実はこの時点でスマートフォンのカメラから逸脱してる性能。

1インチセンサーデジカメでは世界最薄とのことです。

レンズはLEICA ELMARITレンズを採用したもの。

単焦点レンズとなるので、自然なボケも簡単に撮れる


絞り羽根搭載

これが当機種1番のド変態ポイント

f値を2.8-11まで調節することができます。

薄型、軽量化の進むスマートフォンではまずできない芸当です。

ボケの効いた写真はもちろん、パンフォーカスの写真も思いのままに撮影できます。

仕様としてはミドルハイのコンデジやミラーレス一眼に近いもので、現状のスマートフォンでこれを超える機種はありません。

こればかりは触ってみて驚きました。被写界深度ではフォーサーズ(ミラーレス一眼レフ)には勝てないものの、スマートフォンからはひとつ飛び抜けた表現ができます。

レンズにファンクションリングが付いてるのも魅力で、SSや絞り、EV調整やマニュアルフォーカスを割り当てることができます。

もうこれ…カメラよほんと。

マニアが口を揃えてLumia 1020の後継機だってのもわかる

翌年には通話機能を取り払ってコストダウンしたCM10が発売。

CM1同様にSIMフリーという仕様は変わらないので、ニッチではありますが唯一無ニなのでビビッときたらオススメと言えます。

弱点は手ぶれ補正機能がないことと、単焦点レンズなのでズームがデジタルズームになってしまうことでしょうか。

2015年 Google Nexus 5X/6P

1200万画素 1/2.3インチセンサー
レンズはf2.0

Googleのリファレンスデバイスとなります。

なぜかNexus 6以降はカメラの評価が良く、後継機のPixelではカメラレビューサイトでも高評価を獲得するなどと健闘しています。

OSはAndroid 6.0(7.0アップデートあり)

点数 140点

明るいレンズで光を集められるため、暗がりに強いのが特徴。

画素数も落とした結果、画素ピッチが広くなっているのも大きな点。

また、レーザーAFを搭載しているので暗がりでも正確にピントを合わせることができます。

色味はかなり自然。Xperiaとかにありがちなダイナミックすぎる発色はなく、目で見たイメージに近い色と言えます。

唯一の難点はUIの悪さ。iPhone並にシンプルなUIなので、細かい調整は基本的にできません。

サードのアプリを入れるなりして対処すると良いでしょう

2016年

変態と言えるようなカメラデバイスはなく、むしろアイデアを凝らしたものが増えてきた印象です。

この年はiPhone 7 PlusやHuawei P9がダブルレンズを採用したりと、特殊効果を狙ったものが多いです。

Galaxy S7にデュアルピクセルAF

Xperia XZに5軸手ぶれ補正

それぞれ世界初搭載となり、これが組み合わさると動画撮影に強くなると言えますね。

2016年 発売

Galaxy S7/S7 edge

1200万画素 1/2.4インチセンサー
レンズはf1.7

カメラにこだわったデバイスとしてリリース。

世界初のデュアルピクセルAFを採用していたり、f1.7のレンズといい暗所性能特化機種と言える。

点数 145点

「デュアルピクセルAFを採用」

ってだけでビビりました。Canonで言えばEOS 70D相当の機能を持ち合わせてることになります。

この方式のオートフォーカスは高速でピントが合う上に、暗所にも強いのです。

個人的な当機種のテーマは

「どんな一瞬も明るく写す」

テレビCMでもカメラの暗所性能を謳うくらいのものです。

f1.7のレンズは意外にも被写界深度の浅い写真を撮るのにも役立ち、スマートフォンではトップクラスの浅さとも言えます。

マニュアルモードのメニューも豊富なので、これを駆使すれば後述の難点も克服できます。

難点は明るく撮れてしまうことでしょうか。

うまい具合に調節はしてありますが、被写体によっては白とびしてしまうことも…

2016年ではトータルでもかなり良いデバイスと言えますね。

Xperia XPと比べてもこちらの方が表現力には分があります。

((後継のS8シリーズでは大きな変化はなかった模様です。))

Huawei P9/Mate9

1200万画素×2
(Mate9は2000万画素+1200万画素)
センサーサイズ 1/2.5インチ

レンズ F2.2 ×2
LEICA SUMMARIT H1:2.2/27 ASPH

Huwaeiがここ最近トレンドにしてきたデュアルレンズ機のフラッグシップ
ものとしてはかなり良いものに仕上がってます。

評価 150点

スマートフォンのセンサーサイズでは無理があると結論を出したのでしょうか。

2つのセンサーはそれぞれカラーとモノクロで撮影し、それを瞬時に合成するというものです。

合成なため、「自然」とは言えないものの、従来では撮影できなかった幅の広い撮影が可能に。

擬似的にf0.95相当の写真を再現できたり、f16相当のパンフォーカスもお手の物。

しまいにはライカとの共同開発で生まれたカメラは想像以上のクオリティでした。

写真じゃなくて「作品」が撮れるんですよね。

Mate 9はより高性能なモデルになりますね。

エフェクト系カメラでは過去トップクラスの出来と言えます。

LEICAライセンスレンズというのもセールスポイントになってる上に、P9は値下げも発表されたのでこれからバカ売れしていくと思いますよ。

((後継のP10が発売されましたね。))

モデルの性能でみると厳しい機種もありますが大体以下の通りになります。

Nokia 808
(端末性能はかなり低いのでカメラ使用前提)

Lumia 1020

Snapdragon S4 Plus 2コア RAM2GB

今で言うところのSnapdragon 210並

(Windows Phoneなのでなんとも言えないが、普段使いには問題なし)

Xperia Z1/Lumia 930,1520

Snapdragon 800 4コア RAM2GB

ハードに使わなければまだまだいける。カメラとして見るなら十分な性能

Galaxy Note edge

Snapdragon 805 4コア RAM3GB

※Exynos 5433 8コア RAM3GB

※海外版はこちらのものもある

実はまだまだ普通に戦える。ハードに使っても問題はないだろう

Galaxy K Zoom

Exynos 5 Hexa 6コア RAM2GB

ミドルレンジなので性能はそこそこ。格安スマホのSD615搭載機ほどの性能と思っていただいて良い。

DMC-CM1/10

Snapdragon 801 4コア RAM2GB

Xperia Z2などとほぼ同等性能。ハードに使わなければまだまだ普通にいける。

Nexus 5X/6P

5X Snapdragon 808 6コア RAM2GB

6P Snapdragon 810 8コア RAM3GB

どちらも性能的には十分なデバイスです。ハードに使っても問題はないでしょう。

Galaxy S7/S7 edge

Snapdragon 820 4コア RAM4GB

※Exynos 8890 8コア RAM4GB

※海外版はこちらのものもある

性能では全く困らないでしょう。

Huwaei P9/(Mate 9)

Kirin 950(955) 8コア RAM4GB

こちらもハードに使っても問題ない性能です。

今買うなら?

2台目用途でしたら間違えなくDMC-CM10かLumia 1020ですね。

1台でこなしたいなら入手は難しいですがDMC-CM1

性能には不満のないP9、Galaxy S7 edgeが良いでしょう。

安く済ませたいならXperia Z1以降のモデルを中古で入手すると良いでしょう。

Z1/Z1fは中古で1万円前後

Z2/ZL2/A2は1万5千円前後

(ZL2は1万円前後でも見かけます)

Z3/Z3cは2万円前後

Z4/A4は2万5千円前後

(モデルにもよるが2万前後でも入手可能)

Z5/Z5cは3万円前後

(Z5 Premiumは安くて3万5千円ほど)

X Performanceは

3万5千円〜4万円が相場ですね。

ゴニョゴニョすれば全キャリア使えるau版Galaxy Note edgeも2万円が相場ですね。

人と違うのがいいなら間違えなくNokia 808やLumiaシリーズですね。

まぁ、これらの機種でも満足がいかない!!!!そんなあなたは

素直にミラーレス機や一眼レフを買いましょう。

それでは今回はこの辺で٩( ‘ω’ )<!–

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