そんな季節もある・・・

戯休「基本的に桜には縁がないんだよ・・・。」
旗本「開花宣言も間を置かず、何を景気の悪いことを言っておるか・・・。」
戯休「撮影とか行きたいんだけどね。 でも、今年も去年と同様の理由で軒並み週末はアウトっぽいのさぁ。」
執事「その様子ですと、既に昨日は駄目だったということですな?」
戯休「姪っ子の春休み接待で全滅したのだぜ・・・。 カメラのカルチャースクールも欠席さぁ・・・。」
旗本「ぬぅ・・。 それはいささか残念だったな。」
戯休「そして来週は、これまた春恒例の寺での用事。 こっちがこう・・・激痛の一言よぉ。」
執事「そういえばそれも恒例でしたなぁ。」
戯休「また、第2週の土日ってのがこう・・・魅力的なイベントがあったりするんだよ・・・。」
旗本「撮影云々する以前にも、その事を毎年悔いておったな。」
戯休「そうなるとラストチャンスは第3週・・・・そこが限界だろう・・・。」
執事「その場合でも、山梨県下では厳しいかもしれませんなぁ。」
戯休「どこかどうかには行きたいものよ・・・。 正直、遊歩道等は今は無理だけど、桜なら何とか・・・。」
旗本「やはり目の関係か?」
戯休「うん。 普通の場所でなら問題ないけど、遊歩道やら山道やらで、ふとした段差に気付かず怪我をして迷惑をかける・・・なんて事態、考えただけでも恐ろしい。」
執事「本人が行けると思っても、遠慮や自粛が求められるところでしょうなぁ。」
戯休「しかし・・・桜に限らず、何処かで撮影はしたいなぁ・・・。 いやマジで。」
旗本「先のオーディオ関係の話もだが、ここ最近は欲の迸りが留まるところを知らぬようだな。」
戯休「恐ろしい・・・。 春はここまで漢心を刺激するものなのか・・・。」
執事「春の所為にされたら、春もたまったものではありませんがのぅ。」
戯休「燻ってる・・・燻ってるぜぇ・・・・何やら判らんが、数か月前に魂が枯れきってたのが嘘みたいだ。」
旗本「・・・仕事の状況に素直ということなのだろうな・・・・。」
執事「となると、また現場が始まれば。みるみるうちに枯れていくのかもしれませんのぅ。」
戯休「砲塔にそうなりそうだからやめて?! 今は何故かエネルギッシュな自分に酔いしれたいの!!」
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