デジタルカメラの後継機選び、ソニーDSC-WX500

5年前に購入したソニー製デジカメ(DSC-HX30V)の調子が悪くなったので修理に出そうと費用を確認したところ、約18000円。もう少し出せば新品が買える金額。充電池もそろそろ寿命を迎えつつあり、新調することにしました。

機種選定に当たっての条件は、

・仕上がりの良さ; 撮像素子の大きさが同じなら基本的にどのカメラも大差は無いように思いますが、実際に写すとなると、フォーカシングの精度、レンズ性能、手ぶれ補正性能などの要素が加わり、拡大処理すると微妙に違いが現れます。
更に、画像処理の考え方はメーカー毎異なり、色合いなどが違ってきます。
一番重要なポイントですが、カタログでは判断できず、店頭に足を運んで確認する以外ありません。

・軽量であること; 使っていたカメラが約250グラム。これでも、ポケットに入れて持ち歩くには、結構ずっしりくる重さだったので後継機も上限250グラム

・モニターは92万ドット、チルト方式; ローアングル撮影に欠かせません。殆ど使わないものの自撮りも可能。

・USB充電対応; モバイルバッテリーからの充電が可能

・バッテリー寿命; 何日も充電できない環境で使うことを想定すると300枚以上。

・デザイン・質感; 趣味の物である以上、手に持った時の満足感。

・最後に価格;修理に出すと18000円、これに1万円足して予算は3万円前後。

以上の条件を満たす機種となるとかなり限定され、ソニー・DSC-WX500とカシオ・EXLIM EX-ZR1800とZR3200の3機種が残り、最終的にソニーWX500に決定。重さ236グラム、撮影可能枚数約400枚。
因みに、色はホワイト。歳とともに黒い物が見えにくくなっており、最近は何かと明るい色を選ぶようにしています。

決め手は、今まで使って来たソニーのデジカメに満足していた事に加え、トリミング拡大した時の鮮明さやズーム倍率の高さ、質感。あくまでも主観的見解になりますが。
一方、マイナス点はマニュアルホーカスできない事と発売から丸2年経っている事。

因みに、カシオのEXLIMシリーズは女性がターゲットのようで、”若い女性向けカメラです”と言わんばかりのカタログを眺めている内に、検討意欲が失せてしまったのも事実。製品イメージも大事です。

化粧品かアクセサリーのカタログと見間違いそうな中身。
メーカーの戦略とはいえ、もう少し広い層を相手にした作りにした方がいいような気がしますが・・余計なお世話?

チルト方式・USB充電対応に拘らなければ、キャノンなどもう少し選択肢は広くなるようですが、そもそもデジカメ自体の品揃えが減っているような印象。スマホの影響でしょうか。

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