ミラーレスデジタル一眼カメラ(OLYMPUS OM-D M10 MarkⅡ)


連休明けの今日は晴れ。今朝は上空に雲ひとつ無い青空が広がって、朝日が燦々と降り注いでいる。朝の気温は15℃で風は無く、空気がヒンヤリと感じられる。陽が昇るに従って、次第に気温も上昇してきた。
日中は上空に薄い雲がたなびいているものの青空が広がり、強い日射しが降り注いでいる。昼間の最高気温は28℃で夏日となった。天気予報によれば7月上旬並みの暑さになったとのことである。午後から強く吹いてきた南風が暖かい空気を運んできて、初夏のような陽気となった。

今日は平日週休日で1日休み。特に予定は無いが、昨日、購入してきたミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D M10 MarkⅡ」を開封してセットアップすることにした。カメラの梱包の箱は黒を基調としていて、高級感を醸し出している。


箱を開けて付属品を一式取り出した。


シルバーメタリックのカメラは昔のカメラっぽくて質感がある。添付品の電池はBLS-50という型番のバッテリーである。「OLYMPUS OM-D M10 MarkⅡ」のバッテリーはこのBLS-50の他にこれまで「OLYMPUS E-PL5」で使用しているBLS-5も使用することが出来る。BLS-50とBLS-5を並べてみても、どちらがBLS-50でどちらがBLS-5か見分けがつかない。


このBLS-50の電源容量は1210mAhである。


それに対して、BLS-5は1150mAhである。BLS-50の方が60mAh多いにすぎない。


充電器は表記が若干異なっているものの同じBCS-5という型番で、仕様も全く同じである。気になって、午後にオリンパスの東京ショールームで確認してきたのだが、やはり同一の充電器だった。ということは「OM-D M10 MarkⅡ」「E-PL5」の充電器は共用できるということだ。これはいい。
一方、レンズキットのレンズは電動式のパンケーキズームレンズである。3倍ズームレンズでありながら、「E-PL5」のレンズキットのレンズと比較してかなり小さい。


横から見るとその薄さがよくわかる。


このレンズを「E-PL5」に装着してみると、まるで高級コンパクトカメラのようである。これはこれでなかなかいい。


試しに普段使用しているコンパクトデジカメ「Canon PowerShot SX130IS」と並べてみた。ほとんど大きさは一緒である。


正面から見た感じもコンパクトカメラとほとんど変わらない。このままコンパクトカメラとして使ってもいいくらいである。


このレンズの径はφ37mmで「E-PL5」のレンズキットのレンズと同じである。一緒にプロテクトフィルターを買おうとして止めた。このレンズを頻繁に使うということは「E-PL5」のレンズキットのレンズを使わなくなるということだ。であれば、そのレンズに装着しているプロテクトフィルターを換装すれば良い。使わないレンズにプロテクトフィルターは不要である。
メモリカードは先日、購入した東芝製SDHC32GBを使うことにした。もちろん、ミラーレスデジタル一眼カメラ「OM-D M1 MarkⅡ」を買うのを諦めたわけではない。むしろ、「OM-D M10 MarkⅡ」で練習するくらいのつもりである。このミラーレスデジタル一眼カメラ「OM-D M1 MarkⅡ」はSDカードが2枚挿せるということで、SDHC32GBを2枚購入したのだが、後で、挿せるSDカードは1枚はUHS-Iで、もう1枚はUHS-IIということを知った。

先日購入したSDHC32GBはどちらもUHS-Iなので、1枚しか使えない。「OM-D M10 MarkⅡ」を購入する前にUHS-IIを購入しておくことにして、1枚のSDHC32GBはこの「OM-D M10 MarkⅡ」に流用することにした。
バッテリーを充電し、カメラを起動する。若干SDカードを取り出しにくいことに加え、作動音が気になるが、とりあえず正常に起動した。今週はこの「OM-D M10 MarkⅡ」を持ち歩いて早く新しいカメラに慣れるようにしよう。「E-PL5」を修理に出すのはそれからである。

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