一年前は・・・

戯休「・・・今月末は何とか上京したいもんだなぁ・・・。」
執事「段々と通常の勤務体制に戻りつつあると、そうした欲も出てきますなぁ。」
戯休「何度も言うけど、定休以外での平日休みはやっぱり駄目だわ・・・。 あんなに心震えて期待してた自分が滑稽なのだぜ・・。」
君主「段取に慣れればもっと有効に出来たのでしょうが、下手なままで終わってしまいましたね。」
戯休「まぁしばらくはそうした工事がないことを祈るよ・・・。 それに、まだまだ終わっていないしね。」
執事「それで、今月末というのは・・・いつものイベントですかの?」
戯休「それはまだ告知がないんだよね。 あれば勿論それも目的になるけど。」
君主「今現在はそうではない、と。 そうでなければまた製品の下見等でしょうか。」
戯休「いや、すっかり忘れてたんだけど・・・・その頃、CP+あるよね。」
執事「・・・言われてみれば。 完全に失念していましたなぁ。」
戯休「去年なんか、一日千秋の思いで待ち遠しかったのに。 自分でもビックリだわ。」
君主「冷静に考えると、去年はまだ行ったことがなく、期待も大きめだったと言えるでしょう。」
戯休「それに、ずっと今で言うM5がその頃までに発表になるんじゃないかとか、隠し玉で何らかのレンズが出るんじゃないかとか、物欲にまみれてたからなぁ。」
執事「いざ開催の時期になり、そういった妄想も霧散しましたが、そういう楽しみもありましたなぁ。」
戯休「幸いなのかどうなのか、未だ発表されていない何かに対する期待は今のところ少ないしね。 それが如実に現れた感じ?」
君主「そういう気持ちの時のほうがむしろ余裕を持って観れて、疲れ難そうではあります。」
戯休「去年は足に来てたからねぇ・・・。 オーディオ関係のフェアでさえあんなになったことはないのに。」
執事「不慣れ故ですかのぅ。 それとも・・・。」
戯休「正直、体力が落ちてることもあるだろうね。 それもあって、先日の渓谷の撮影会を見合わせた部分もあるし。」
君主「てっきり目の具合が理由で断ったものかと。」
戯休「それが一番だけど、それでもやろうと思えば出来るとは思うよ。 合せ技一本みたいなもんだ。」
執事「ここのところ控えてますが、それがまた去年ほどのテンションではない事に繋がってたりはしませんかな?」
戯休「・・・それもあるかもねぇ・・・。 かといってこのままやる気が無くなることは有り得ないけれどもさ。」
君主「しかし、思い出して良かったですね。 それを念頭にしてこれから調整も出来ますし。」
戯休「その撮影会の予定の中に、CP+に行くっていう内容があったから思い出したんだよ。」
執事「ほほう。 では、場合によってはそちらに参加されるので?」
戯休「いんや? 思いっきり平日に予定組まれてるから無理。」
君主「そういう時には平日休みが取れそうな機会が終わっているという、流石の巡り合わせですね・・・。」
戯休「でも、行ける段取になったとして、個人的にはオーディオイベントも写真イベントも両方楽しめる贅沢な機会にしたいし、どちらにしろ週末まとめてってしたと思うよ。」
執事「確かに贅沢な話ですなぁ。 とはいえ、去年もそうだったのでしたな。」
戯休「一年前はペンギンだった・・・じゃなくて、素晴らしい2日間だったよ・・・。」
君主「・・・・最近の若い人にはきっとペンギンネタは通じないのでしょうね。」
執事「ネタから漂う加齢臭が最早バイオハザードですなぁ。」
戯休「うるさいよ?!」<!–

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