共生の森、おぐらの森、谷津田、庚申塔

さわやかな五月晴れ!!

今日は、「共生の森」、「おぐらの森」、

「谷津田」を経由して、「古い庚申塔」など見ながら、

森の中、里山、春の農道を散策してきた。

山野草、木々、鳥や昆虫などの自然観察、

そして江戸時代・享保年間ごろに伝承していた風俗・習慣・信仰、「吉岡の庚申塔」を見学。

地理的には千葉市若葉区小倉町の自然、四街道市のはずれの民俗に接し、

散策ルート終端の○情報大学で散会。

久しぶりに緑の酸素を肺いっぱい吸った。

 

往路は、8:40/JR京葉線・最寄駅~千葉みなとでモノレールに乗り換え~9:20/千城台北駅下車。

参加者合流、探訪スタートが駅前9:30。

行程の最初は、

学びと地域交流と癒しの場として、整備されたばかりの△学園大学「共生の森」。

手付かずの自然林を、学生を中心に教職員や地域住民が協働、

生物多様性の大切さを学び、里山整備の知恵を体験できる貴重な「学習の場」として再生した。

かつての日本では当然のこととして行われていた里山の整備です。

許可をいただいて自然観察をさせていただいた。

初夏の陽射し、木漏れ日を浴び、

チップを敷き詰めた散策路を歩く。

さわやかな風が吹きぬける。

窪地の池から、一斉に鳴き出したカエルの声!!

ウグイスの声も聞こえる。

散策路沿いにはジュウニヒトエ、

エビネ、キンランなど、季節の山野草が咲いていた。

棚田の田んぼが作ってあった。

田植え前の稲の苗がケースに入れられ置いてあった。

 

次のポイントは「おぐらの森」。

2年ほど前、千葉市の緑の教室で訪れたことがあった。

クヌギ、コナラ、イヌシデなど森の代表的な木々が見られ、

イヌザクラの木の花、ウラシマソウ、ここでもキンラン、ジュウニヒトエが咲いていた。

松の花のつくり方と種子のでき方を教わった。

森を抜けると「小倉谷津」。

別世界に来たようだ。

谷あいが長く続き、田んぼの真ん中を曲がりくねって水が流れていた。

枯れた葦、がまの穂がいっぱい生えている湿地帯で、ヨシキリが鳴いていた。

ウグイスも鳴いていた。

ダイサギがいた。

 

行程の最後は、吉岡の庚申塔を見学、○情報大学で散会となった。

吉岡の庚申塔も2年前の千葉市・緑の教室で訪れたところであった。

以上、今日は千葉市内の緑と水辺、人と自然の共存を学んで、楽しくさわやかな一日となった。

帰りは、○情報大学前でバスに乗り千城台北駅まで。

往路と同じルートで帰宅した。

帰宅は、14:30でだった。

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