古豪レンズ  NIKKOR-S Auto 1:2.8 f=35mm

NikonのMFの広角レンズです。たぶんニコンFの時代でしょうか。
  
 レンズ構成 6群7枚
 最短撮影距離 0.3m
 重量 200g
 フィルター径 52mm

前玉が大きい古いレトロフォーカスタイプです。この時代のニッコールレンズは、絞り表示がカラフルで高級感がありました。
  

この個体は、キズ有、クモリ有のジャンク品でした。ゆえに逆光のような強い光が入るとフレアが出ます。

絞り開放、最短撮影距離付近で撮影すると、少し周辺が流れたように写ります。

 いずれも SONY α7+NIKKOR-S Auto 1:2.8 f=35mm

けっこうおもしろいレンズですね。<!–

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