購入するまでに至らなかった”Pentax”の銀塩カメラ

ブローニー版の”645″は中古を購入し多少なりとも使いましたが、その後継機で”AF化”されたの”645N”や”645NⅡ”は購入していません。
中判カメラの”AF化”にあまりメリットを感じられず、ブローニー版ではライニングコストも結構なものになるので積極的に使ってみようとは思いませんでした。

同様にブローニー版の”Pentax 67″シリーズも購入に至っていません。

“MZ-S”や”*ist”が出た頃はすでに”デジタルカメラ”がかなり使えるようになっていました。
更に”SFX”からのAF一眼レフで共通で使えた”ケーブルスイッチF”が使えなくなっていましたので、入手することもなく、触ってみた事もありません。

“ME-F”も購入しそうになりましたが、専用のAFレンズを使った際のがコントラストAFなのでかなりゆっくりとした動作だったので、
“ME-Super”から乗り換えるという気にもなれませんでした。
オートワインダーを装着し、専用の”F2.8″通しのAFレンズを装着すればかなりの立派な感じになります。
“SFX並み”の機能になったのかもしれませんが・・・TTLオートストロボが使えない状況では使えないという判断になっていました。

“オート110″も”メカ的”には魅力的なものではあるのですが、コレクターではなかったので入手することはありませんでした。
“フィルムが小さい”=”画質的に魅力的ではない”という事なのです。

同様に微妙に小さくなったフォーマットのAPSフィルム版の”efina”シリーズも購入していません。

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