銀塩カメラの思い出(その2:Asahi Pentax K2)

“Asahi Pentax K2″父親が購入、使用していたカメラです。

自分が初めて使ったカメラでもあります。

中学生ぐらいの時に岩国基地のゴールデンウィークの一般公開に連れて行ってもらい、数種類の飛行機を撮影した記憶があります。

学生時代はサブカメラとして使っていたこともあります。

主に絞り優先露出で使うことになります。
露出補正の値が”+1″・”-1″という表示ではなく”2×”・”1/2×”表示なので違和感があります。

セルフタイマー、プレビュー(絞り込み)、ミラーアップも出来ます。

今は実家にあります。

多分、クイックリターンミラーの衝撃吸収部品(モルトプレーン?)が溶け出して使えない状態だと思います。

M42スクリューマウントの28mmと135mmのレンズを下取りに出して”smc Pentax M50mmF1.4″と”smc Pentax M135mmF3.5″を合わせて購入したとの事でした。

K(P)レンズではなくMレンズと一緒に購入ということなので、1975年以降に購入されているはずです。

サンパックの外光オートのストロボと合わせても使っています。

幼稚園児のときは”K2″ではなく”SV”で撮影されていると思いますが、小学生以降はこのカメラで撮影されていると思います。


以下の記事は”Wikipedia”より引用

  • K2
1975年6月発売。Kシリーズの中で唯一の、完全新規設計されたシリーズ最上級機(発売当時)である。
デザインの意匠がシリーズで統一されているために『KX』、『KM』と酷似するものの、細部の操作系レイアウトやデザインが異なる。先代のAPシリーズ初の高級機であった『アサヒペンタックスK』のネーミングを引き継いだところから、旭光学工業のKマウント機にかける意気込みがうかがえる。
ステンレス製マウントの採用(他のペンタックスカメラでは『ペンタックスLX』のみ)など、最高級機にふさわしい贅沢な仕様の機種であった。
新機軸として、セイコー光機と共同開発された電子制御式の金属縦走行式フォーカルプレーンシャッターユニット『セイコーMF』が搭載され、オート時だけでなくマニュアル撮影時でも電子制御式になったことにより露出の精度がより高められた。
また、『アサヒペンタックスESII』でも遅いと指摘されていた「絞り優先AE機能」も、受光素子を従来の「CdSセル」から「SPD(シリコン・フォト・ダイオード)」に変更されたことによって応答速度、省電力性が大幅に向上された。
操作系レイアウトは機械的構造上、露出倍数設定、ASA感度設定ダイヤルがマウント部に集約されている。
これら数々の新機軸を盛り込みながら、サイズは従来機とほぼ同じに抑えられた。
ESIIで残された課題をマウント変更と新技術によって克服し、より実用性を高めた最新高級機に相応しい機種となっている。

<!–

http://kitatoma.pepo.jp/hobby_room/1_camera/Pentax_K2.htm

–><!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/teccho/e/42a495599d374bf5d047dd7dd74d34d2