銀塩カメラの思い出(その4:Pentax SFXn)

“Pentax SFXn”は大学時代にアルバイトをして中古品を購入しました。

SFXから比べると結構機能アップしています。

連写速度の向上、オートブラケットに対応、シャッターの最高速度の向上(1/4000)、視度調整機能がマイナス寄りになったことなどが購入する際のポイントでした。
ストロボ同調速度が”1/125sec”になったという事なのですが、この点については”K2″がすでに”1/125sec”対応なので、それほどの向上ポイントとは思いませんでした。

ボディーと共に”smc Pentax Fズーム35-70mmF3.5-4.5″、”smc Pentax Fズーム70-210mmF4-5.6″、”smc Pentax F50mmF1.7″を揃えていましたが、カメラバックと合わせて知人に購入して頂きました。
※因みにこの3本のレンズのフィルター径は”49mm”統一になっています。


以下の記事は”Wikipedia”より引用

  • SFXn
1988年11月発売。『ペンタックスSF X n』とは、AF機における激しい技術競争の中でわずか2年足らずで性能的に古くなってしまったSFXの後継機種である。
シャッター速度がペンタックス・カメラ初の最高1/4000秒を実現し、フラッシュ同調速度は1/125秒にまで引き上げられた。
そればかりではなく、連射性能の向上や、オートブラケット機能の追加、低ミラーショックのためのミラーアップ機構の設計の見直しなどの大幅な改良とグレードアップが図られており、「n」、つまり“New”の名に止めておくには惜しい機種であった。
従来のSFXに対して実力的にはワンランク以上の実質上の上位機種となったが、外装部品、デザイン、と目に見える部分がほとんど同一であるために、これもまた地味な印象の機種となってしまった。
その酷似するSFXとの外装面での主な違いとして、先行発売されたSF7のカラーリングや「梨地処理」を踏襲しつつ、軍艦部の色がブラックからメタリック・ブラックとなったこと。
他にグリップ部の“SFX”のプリントロゴがグリップ部のバッテリー蓋側(外側)から、本体側(内側)に変更された点などが挙げられる。

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