銀塩カメラの思い出(その6:Pentax MX)

“MX”は大学時代にアルバイトをして中古品を購入しました。

機械式のマニュアル気が欲しかった事と、ファインダーから絞り値が確認できるカメラが欲しかったのでという理由で入手しました。

“ME Super”と共に下取り処分ということになったので手元にはありません。
状態が良くなかったようであまりいい値段がつきませんでした。


以下の記事は”Wikipedia”より引用

  • MX
1976年11月発売。Mシリーズ1号機であるが、シリーズ唯一のフルマニュアル操作方式のみの「布幕横走行式の機械式シャッター搭載機」である。
よって、同時に開発されたMEとは基本設計レベルから異なり、ワインダーなどのオプション品も他のME派生型機との互換性もなく、独自のシステム展開がなされているのが特徴である。
8年にわたって製造されたが後継機種は存在せず、電子制御カメラ一色のMシリーズのアクセントとなっている。
全高を抑えるためにシャッター幕の巻き取りリボンをより細くするために紐(ひも)を採用するなど、小型化への執念は凄まじいものがあり、同じ超小型軽量の機械式カメラである『オリンパスOM-1』と寸法を比較すると、幅・高さ・厚さともすべて0.5mmずつ小さくなっているのも興味深い。
その一方で、他のMシリーズ機同様、TTL露出計はMEと同様にGPDが採用されているほか、ファインダー内の露出表示も追針式からLED表示の定点式に変更されている。

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