銀塩カメラの思い出(その7:Pentax Super Program)

“Pentax Super Program”は”Super A”の海外版という事になります。
大学時代にアルバイトをして中古品を購入しました。

“ME Super”用のワインダーが使えないわけではないのですが、巻き上げ速度があまり早くないことと縦位置のシャッターボタンがワインダーにはなという事で”PENTAX MOTOR DRIVE A”を入手しています。

TTLオートストロボ(AF280FやAF080C)が使えるので重宝しました。

これを入手後”smc Pentax Aズーム35-105mm F3.5″を入手しています。
F値”F3.5″の通しズームで比較的明るいために、”F AFコンバーター 1.7×”と合わせてAF化レンズとして使えるということですが実際に使う事はなかったように記憶しています。

これもZシリーズを主に使うようになった事、”LX”や”Pentax645″を入手したという事もあってAズームレンズと共に下取り処分ということになっており、手元にはありません。


以下の記事は”Wikipedia”より引用

    • スーパーAsuper A
 
1983年3月発売。ペンタックスカメラ初のマルチモードAE機種である。発売当時はマルチモードカメラとしては最多のモード数である「プログラムAE」、「絞り優先AE」、「シャッター速度優先AE」、「マニュアル」、「TTLオートストロボ(ダイレクト測光式)」、「外光オートストロボ」の6種の露出モードを実装。それ以外にも新機軸を盛り込んだ時代の最先端を行く機種であった。
外装デザインは従来のMEシリーズを踏襲しつつ、LXのイメージを取り入れられ、ファインダーの採光窓、取り外し式のグリップ、メモホルダー兼用グリップ付きの裏蓋など、斬新なものになった。内部機構は大幅な電子化が進められ、初の電磁レリーズの実装、電子式セルフタイマー、ファインダー内表示の液晶(LCD)化、新規開発のモータードライブ装着により秒3.2コマ実現など、目立たないところで大幅に進化している。
Aレンズとの組み合わせによって、より正確な絞り制御が可能となった。
その技術が高く評価され、同年「ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤー’83」を受賞。1984年4月には受賞記念限定モデルも発売された。

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