2017GWの反芻

公女「それじゃあ今日は今週の反芻じゃなくて、旅行を反芻するよっ!」
侍女「印象としましては、主に疲労な意味合いでの泣き言が多かったのでございますよ。」
黒侍「年を取って衰えたのが大前提でゴザルがな。 されど、それは誰しも訪れるものでゴザル故・・・。」
姫武者「どう上手く体力と荷物。そして方法を連立させていくかが今後の課題よね・・・。」
女騎士「普段衰えただ何だと言う割には存外無策だからな、主殿は。 無様を晒さないように、本腰を入れて対応しないといけないな。」
侍女「細かい話になりますけど、初日については、家電量販店や大須でいつものブラリを決行していたでございますです。」
黒侍「特に用事もなくブラリをする・・・不毛のようでいて、それはそれで楽しいものでゴザルしな。」
姫武者「久しぶりに会って、積もる話を交えながらだから、店の物なんて本当に話の肴みたいなものよ。」
公女「主殿からすれば、地元より遥かに都会だから、もうウッキウキだよねっ!」
女騎士「きっと連れの方は、主殿から迸る、臭い立つ様な田舎者スメルに辟易したことだろう・・。」
黒侍「2日目は観光・撮影日として、事前の話の通りに桑名市入りしたでゴザルよ。」
公女「前は村正だけで手一杯だったから、今度は思う存分観れたよねっ!」
侍女「まだ見足りないところもあったそうでございますけど、また行く機会もあるのでしょうし、その時のお楽しみなのでございますですよ。」
女騎士「・・・そういえば姫武者よ。 念願のツーショット写真は撮れたのか? ん?」
姫武者「・・・撮れたのに・・・何で姫様と修道女殿の生霊が一緒に写ってるの・・・?」
公女「ド・・・ドンマイだよっ! それで3日目は、駅に荷物を預けて再度のブラリだよっ!」
女騎士「げに恐ろしきはゲートタワー、か・・・。 凄まじき混雑ぶりに、思わずクッコロと叫んでしまった・・・。」
姫武者「他の人に聞こえなくて良かったわよ、本当に・・・。 でも、あの位は普通なのかしら?」
侍女「それこそそこで面食らうこと自体が、主殿が田舎者であるという何よりの証なのかもしれないのでございます。」
黒侍「皆様、別段苦にもされていないご様子でゴザッたからなぁ。」
侍女「でも、新しいビックはチェックしておきたい一心で突入したのでございますよ。」
女騎士「そうしたら、上に行くほど人は減り、ビックに着く頃には・・・・・あの階と階の境目がリア充とその他の人とのデッドラインだったのだろうか・・・・。」
黒侍「敢えてどちらがどうとは言及せぬでゴザルが、主殿がまた血を吐きそうになるから止めておくでゴザルよ・・。」
姫武者「でも流石品揃えが新しいだけあって、見甲斐があったみたいだわ。 カメラも、アクセサリも。」
公女「その辺は物欲やら今回の経験やら色々入り乱れて、視線がガチだったみたいだねっ! こっちも何だか怖いくらいだったよっ!」<!–

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