B&HでPELICAN 1560SC Studio Caseを買ってみた(苦笑)


例によって自分のための備忘録なので、興味の無い方はスルー推奨でお願いします。

先日のVANGUARD Xcenior 62Tの件でトロリータイプのカメラバッグも2台態勢の必要ありと思い色々と検討した結果、前々から気になっていたPELICANに食指が動いた。
そんな訳で早速調べてみたらカメラバッグとして使えそうなペリカンのトロリータイプは中型の1510、大型の1560か1610辺りに絞れたんだが、1510は70-200mm+サンニッパ+カメラ2台でもギリギリなので今回はパス。
次に1610なんだが、コチラはヴァンガードの62Tとほぼ同じ大きさなんだが容量はほぼ倍の63L。う〜む、今の所有機材だとこの容量は持て余すんでコチラも今回はパス。
で、1560が残った訳なんだがコチラは62Tと同じ横幅・奥行きなんだが高さの方は12cm低く、容量の方も62Tより13L多い46Lと小さいくせに多く入ると言う理想的なスペック♪
でも、重量は62Tより4kgほど重い9kgなんで小さいデブっちょ状態(苦笑)

そんな訳で1560に絞ったと言う事でAmazonなどで物色するんだが、フォーム(←切れ込みの入ったウレタン)無しの空っぽなヤツでも約3.5万円ほどし本命のディバイダータイプだと大体、4万円以上で納期も2〜3週間以上かかるモノばっかり…あと、扱っている業者もなんか微妙なトコが多く一気に萎えるワタクシ(苦笑)
そんな折り、「そうだ、本場アメリカのAmazon.comならどうだろう?」と閃いたんで早速見に行ってみると、フォーム無しで130ドル、ディバイダータイプで220ドルくらいからあるじゃないか!しかも、Amazon.jpじゃあ扱ってないカラーやパーツもゴロゴロあって再びテンションアップ!
その後、色々と吟味した結果1560のディバイダータイプである1564をカートに入れて購入しようとするも「This item does not ship to amagasaki-city, Japan.」と跳ねられる…なんでもAmazon.comは重い商品だと日本には送ってくれないケースが多いとの事。
嗚呼、マジかよ。
そんな訳で再び意気消沈するんだが、ebayやB&Hなどはどうなんだろう?と思い再びリサーチ開始。
すると、オークションサイトであるebayではアメリカ国外は不可な出品もチラホラ見かけたが大抵の場合、日本に送れる模様。
そんなこんなで数日かけて色々と検討した結果、新品の1560SC Studio CaseをB&Hで購入する事に決め4/4の深夜にポチッとやる訳で。

で、↑は昨日帰宅したら玄関に置かれていたデカい箱…いや〜、海外特有の臭いのキツい段ボールでした(苦笑)

で、↑は今回購入した1560SC Studio Case。
コチラは日本では未発売なモデルらしいんだが、蓋のスペースにPCが入るポーチや小物用ポーチ3つがベロクロで止まっていて必要に応じて取り外しが出来ると聞き、コレに決定。
いや〜、MacBook Proを持って行かない時はポーチを外し、ソコに体育館シューズや一脚と行った嵩張るヤツを入れれそうなんでねえ。

で、気になるお値段は商品のみで284.76ドルなんで1ドル=110円だと31323.6円ですな。

そしてコチラはカートに放り込み更に進んで行ったトコ(笑)
ちなみに送料はデフォルトのDHLから安くて早いFedexに変更したんでB&Hに支払う額は365.46ドルとなりました。
あと、支払い方法はJCBのクレカはダメなのでPaypalを使いましたよ。

そしてコチラはPaypalの明細…いや〜、41964円って。
ココでは JPY = 0.01 USDと書いてありますがメールの方には外貨換算レート: 1 JPY = 0.00870906 USDとあるんで1ドル=約115円でうち4円がPaypal手数料の様ですな。
嗚呼、円高の時ならまだ我慢できるけど、やっぱり手数料に1万近く持って行かれるのは辛いねえ。

そんな訳でPaypalでの支払いを済まし数時間後、B&Hより発送しましたのメールがやって来た…以降、Fedexのトラッキングを監視する日々(笑)
↑は日本時間で表示しているんだが、ちゃんと3日で届けられましたよ♪
ちなみにルートの方は、ニューヨーク→インディアナポリス→アンカレッジ→泉南市との事で、関空での通関後は「最終的な配達を行なう認可済み業者に委託」なセイノースーパーエクスプレスにバトンタッチされ無事、尼崎にある自宅へ到着。
いや〜、昨日は移動中の電車や空き時間に何度もチェックしてたんだがステイタスが全然変わらなかったんで結構ヤキモキしたなあ(苦笑)

そうそう、国内委託がセイノースーパーエクスプレスの場合はFedexの追跡番号でセイノーの追跡サービスが利用できるようですな。

そんなこんなで↑は箱から出した1560SC…いや〜、ジッポーみたいなシルエットがカッコよろしいですなあ♪

で、↑はフタを開けてみたの図…蓋にはPCポーチ+3つのポーチが装着されたリッドオーガナイザー、本体の方は想像以上にペラペラなディバイダーが装着されております。

そして↑は蓋から外したポーチ達…ベロクロで簡単に脱着出来るのは有難いですな。
ちなみにPCポーチは17インチまで入る様なんでMacBook Proを持って行かない時は、ココに書類やプログラムなどを入れる事が出来ますな。

で、↑はとりあえずバババッと機材を詰めてみたの図…ちなみに天地の方は、画面右が上で左が下となっております。
そうそう、長い間仕切りが横方向のモノしかないんで縦に貫通するレイアウトが組めないのは少々辛いなあ。
あと、このディバイダー結構ペラペラなんで移動中の振動とかを考慮したレイアウトを組まないとまずい事になるかもしれませんなあ。

そして↑は各種ポーチに適当にモノを詰めてみたの図…PCポーチには13インチのMacBook Proが入っているんだが余りにスカスカなんで↑の様にベロクロでギュッと縛っておきました(笑)
ちなみに↑のPCポーチリッドオーガナイザーなんだが、単体別売りのヤツはアメリカでも1万円以上する模様。

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