“*istDS”で”AF500FTZ”を使う

わざわざこの外付けストロボを使う機会は

  • (ISO感度を上げずに)大光量が欲しい時
  • バウンス発光して使いたいとき
  • ストロボ撮影のインターバルを短くしたい時
  • カメラの内蔵電池の消費を抑えたいとき
  • “AF330FTZ”と組み合わせて複数台でストロボ撮影したいとき(光量比制御発光も含む)
  • “ハッタリ”で(単2電池6本使用するTRパワーパック2も所有しているので)

等のシチュエーションが考えられます。


もちろんデジタル一眼レフでTTLオートで使用する場合手持ちの機材は”*istDS”になります。

めったに使わない”*istDS”です。
設定済みの状況を忘れることもあります。

露出補正の表示が点滅しています。
何かしら露出補正しているのかと思ったのですがパッと見では補正をしていませんが・・・ストロボ光量補正をマイナスに振っていました。
マニュアルをよく読んでみると

  • 露出補正有効時に露出補正をしていると点灯
  • ストロボ光量補正をしているときはゆっくり点滅
  • ストロボ光量補正かつ露出補正をしているときに速い点滅

という事でした。

以前、*istDSを使用した際(接写リング+リングストロボAF080T)に白トビを防ぐためにマイナスにしていたと思います。
この設定は内蔵及び外付けのストロボでも有効なので・・・

 

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