MindShift Gear PhotoCrossシリーズ

戯休「今日はMindShift Gearのカメラバック『PhotoCross』シリーズのお話をしましょう。」
執事「これは、いわゆるスリングバックという種ですかな?」
戯休「そだね。 片側で担ぐことで簡単に背面から前面に荷物を回せられて、荷を出し入れできるというやつだよ。」
女王「背負って運べつつ、レンズ交換等の際にも荷を下ろすこと無く扱えるので、人気のあるスタイルですね。」
戯休「シリーズは『10』と『13』の2種類。 それぞれ10型タブレットや13型ノートPCも入りますよという大きさっすわ。」
執事「タブレットはともかく、13型のノートPCまで持ち歩けるとは中々の収納力ですなぁ。」
戯休「そのPhotoCross13に至っては。標準クラスの一眼レフカメラに2~4本のレンズまで入るそうな。 外側に脚立も取り付けられるのだぜ。」
女王「そうなりますと、もうちょっとしたバックパック並みですね。」
戯休「うん。 それだけに・・・・個人的にはスリングバックだと重くないかなという懸念があるのだけども。」
執事「実際、スリングバックを使って疲弊しまくってますからなぁ、主殿は・・・。」
戯休「フルサイズ機器を、体力のない男が持ち歩くという前提がそもそもアレなのは承知の上ではあるけれどもさ。」
女王「今年と去年のGWは大変そうでした。」
戯休「特に去年だなぁ・・・。 フルサイズ一眼+便利ズームに、約1kgの広角、約2kgの望遠、トラベラー三脚まで縛って持ち歩いたあの日・・・・。」
執事「主殿のヘタレ切った体力では・・・難しいでしょうなぁ・・・・。」
戯休「今年はそこから望遠と三脚を抜いたからまだ良かったけどさ・・・。 ついでにいうと、軽くなった分、辛くなったら変則的に別の肩で持つことも出来たから、まだ良かった。」
女王「ここまでしっかりしてしまうと、そういう手は取り難いかもしれませんね・・・。」
戯休「そういう苦労があったから気にはなってるんだけど、もしかしたら鞄の出来でまた話が違うかもしれない。 そういう期待も持ってるですよ。」
執事「そういう事もあるかもしれませんなぁ・・・。 単に収納して持ち運ぶだけならどんな鞄でも出来ますが・・・。」
戯休「だとすれば、収納力のあるスリングバックってのは良いよなと素直に思うよ。 バックパック型でも片側外せばスリングみたく前に持ってこれるのも結構あるけど、比べればやり難いし、それを面倒に思う人も居るだろうし。」
女王「しかし、そもそもですが・・・主殿の体力は一先ず置いておいて、普通に重量が重い方向に不適である可能性もあるのではありませんか?」
戯休「うん、まぁ、ねぇ・・・。 標準サイズの一眼レフって、どの位を指すんだろうね?」
執事「APS-C素子使用サイズ、ですかのぅ?」
戯休「でも、大きいのって大差なくない?」
女王「本体というより、APS-C素子用のレンズ対象、といった感じでしょうか。 大分軽くなるでしょうし。」
戯休「そんな感じかぁ・・・。 言い回しって難しいなぁ・・。」<!–

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